RECRUIT 募集要項

インターン(大学生、大学院生対象)

採用を再開いたしました!

リサーチ業務、データ集計などのタスクを通じて、 弊社コンサルタントの仕事を補佐するインターンを募集いたします。

将来、独立/起業を考えている方にとっては、まだベンチャーである当社で働くことによって、かつ実際の起業経験者である代表の仕事ぶりをそばで見ることによって、得られるものは多いでしょう。

number01 キャリアコンサルティングの最前線に触れる

アンテロープのキャリアコンサルティングは、デジタルの力で合理的なマッチングを追うのではなく、1対1のコミュニケーションで信頼関係を構築することを大切にしています。初対面のキャンディデートにも心を開いてもらい、長くお付き合いしている採用担当者からは常に頼られる存在であり続ける。アンテロープで働くコンサルタント達は、こうしたことを実現するための細かなノウハウを長年の経験から獲得しています。ビジネスの現場は、時代がどれほど変わっても結局は「人」対「人」。これから社会に出ていこうとする学生の皆さんにも、「人」対「人」のプロである弊社コンサルタントの立ち振る舞いは参考になるのではないでしょうか。

number02 トップファームのリアルな動きを感じる

当社がお取引いただいているクライアントは、外資系投資銀行、投資ファンドからマッキンゼー、BCGに代表されるコンサルティングファーム、グローバル展開を進めるブルーチップ企業まで非常に多岐にわたります。こうした企業の採用活動をお手伝いしている以上、当社にはおのずと各業界のリアルな動向が集まってきます。どんな企業が今、どんな人材を求めているのか。そこで実際に活躍されているプロフェッショナルはどんな人々なのか。外からはなかなかうかがい知れないトップファームの姿に触れることで、就職活動だけでなく長い人生におけるキャリアプランにも大きな影響を与えるかもしれません。

number03 過去のインターンの声

  • 2017年度(後半)インターン  Kさん(東京大学経済学部3年)

    Q1インターンをやろうと思った背景は?
    金融・ファンド業界への興味と、人材マッチングビジネスの両面から興味がありました。特にファンドという特殊な業界について一般の学生はなかなか知り得ないですが、どういったキャリアパスが考えられるのか? 数多のファンドがある中でそれぞれのエッジや、業界全体の動向はどうなっているのか? などについてアンテロープは最高の蓄積があると考え、実際にその通りでした。一方で、転職というある意味人生をかけた決断を助けるという仕事自体に興味がありました。
    Q2代表の小倉と話した時の印象を教えてください。
    最初にお会いした時から、とても丁寧に話を聞いて下さる方だなと感じました。その後も出社するたびに、今はどのような業務をやっているのか? 就活の調子はどうか? ということを聞いてその都度アドバイスを下さったので、インターンシップも就活も方向感を持って進めることができました。食事の際などは一転、お酒や趣味の話、社員旅行の時のお話など、フランクで面白いお話をたくさん聞かせていただけました。インターン前まで自分はまったく起業家マインドのない人間だったのですが、いつかアンテロープのような暖かい会社をつくって社長になりたい! とおこがましくも思ってしまう程影響を受けました(笑)。
    Q3働いてみて面白かったこと、勉強になったことはありましたか?
    1つ目として、プロフェッショナルの活躍が期待される業界は新卒採用を行っていない会社も多々あり、就活をする学生側から見えている会社というものは実は非常に少なくなりがちだということに気づきました。2つ目として、特に金融は業種・部門によって業務内容もその後のキャリアも大きく異なるため、会社の知名度・ブランドにばかり重きを置かず、自分のやりたいことに近づける部門を見極める必要があると感じました。これらについて、普通の学生はアクセスできないような生の情報を多く見聞きできるので、キャリアについて考える力が付いたと思います。

    それでも一番面白かったのは、社員の皆様とのお食事会でした。2次会や仕事納めの納会にも参加させていただき、本当に良い思い出になりました。この場を借りて感謝申し上げたいです。
    Q4インターンを考えている後輩に対するメッセージをお願いします。
    この業界でのキャリアを考える学生にとって、アンテロープ以上のチャンスはありません! 業界知識や人の流れについて知ることが出来るのはもちろんですが、それ以上に重要だと思うことがあります。実際に自分自身が就職してから、自分のキャリアステップを自分以外に見ていて下さる方がいるという安心感は絶大です。インターン期間が終了してからも続くご縁というものがきっとあり、転職相談に限らず、近況報告に行きたいなと思える場所ですので、ぜひ応募してみてください!
  • 2017年度(前半)インターン  Kさん(慶應義塾大学環境情報学部3年)

    Q1インターンをやろうと思った背景は?
    就職活動を開始した時点で金融業界、コンサルティング業界対して興味を持っており、両業界の情報を集めている時、アンテロープのインターンサイトを見つけました。エージェントでインターンを行うメリットは自分の行きたい業界の情報が俯瞰的に得られるところです。
    特にアンテロープでは投資銀行、投資ファンド、アセットマネジメント、不動産ファンド、コンサルティング業界のトップブランドとのネットワークがあり、ここでインターンをすればこれらのファームの内部情報、またこれらのファームが人材に対して何を求めているのか、どういったバックグラウンドの方々がこういった企業に入社しているのが把握できるのはないかと考えました。結果はその通りでした。就活でトップ企業に就職したい人や就職のその先を見据えている人はこのインターンに参加すべきだと思います。
    Q2代表の小倉と話した時の印象を教えてください。
    初めてお会いしたときから印象は変わっていません。我々学生に対してもいつも丁寧に接してくださる、とても優しい方です。話してみるとその知見の深さに驚かされ、いつも色々なことを教えていただきます。また、非常に気前の良い方でよくカフェや美味しいご飯を奢ってくださいます。
    Q3働いてみて面白かったこと、勉強になったことはありましたか?
    インターン期間中に多くのことを学ばせていただきました。その中でも特にためになったことが2つあります。
    一つ目は圧倒的な情報量です。アンテロープはコンサル、金融業界等のハイエンド層をターゲットにしており、それらの業界に関しての豊富な情報を有しています。業務を通して企業情報等に触れることで、学生では到底得ることの出来ない知識量を身につけることが出来ます。ここで身につけた知識は就活で非常に役に立ちます。コンサル、金融業界であれば業界研究等をする必要はなくなると思います。特に外資系投資銀行や外資系コンサルティングファームは選考が早く、情報が出回り難いので他の学生と比べて優位に立てると思います。
    二つ目は自分のキャリアプランを描くことが出来る点です。アンテロープではトラッキングという、転職支援をして実際に転職された方にその後の状況をヒアリングする業務があります。インターン中にこの会合に同席させていただく機会が多くあり、そこで様々な経歴の方とお話することが出来ます。どなたも素晴らしい経歴であるにも関わらず、謙虚で向上心の強い方ばかりで、いかに自分が怠惰で井の中の蛙であるかが分かります。また我々学生の進路相談にも親身に乗っていただけるので、それを通じて自分のキャリアパスをイメージすることが出来るようになると思います。学生のうちは就職することだけが目的となってしまいがちなので、早い段階で自分のキャリアプランを持つことが出来るというのは、今後の人生においても非常に役に立つと思います。またそのキャリアプランに対して、小倉社長をはじめアンテロープのコンサルタントの方々がアドバイスしてくださるので、今の自分と理想像とギャップが分かり、逆算的に今何をすべきなのか見えてきます。
    Q4インターンを考えている後輩に対するメッセージをお願いします。
    最後にインターンの先輩として1つだけアドバイスさせてください。「主体的に動くこと」です。アンテロープは仕事の形態上、ひとり一人で仕事が完結しています。なので、自分から仕事を奪いにいく、新しく仕事を作る、くらいの気概でいてください。その姿勢で仕事をすれば、インターン前と参加後では全く景色が異なっていると思います。
    ぜひ、アンテロープのインターンシップに応募してみてください。
  • 2015、2016年度インターン  Dさん(慶應義塾大学法学部4年、日系大手証券会社に内定)

    Q1インターンをやろうと思った背景は?
    監査法人や金融・コンサル業界への就職を漠然と考えていましたが、それらに関して人並み以下の知識しか持ち合わせておらず、具体的なキャリアプランがまったく描けない状態でした。そこで、多くの方々の現実のキャリアや業界知識から自分の進む道をしっかり考えたいと思い、上記業界に強みを持つアンテロープでのインターンを希望しました。
    Q2代表の小倉と話した時の印象を教えてください。
    最初にお会いした時から、学生相手にも関わらず時間をかけて懇切丁寧に接してくださり、それまで抱いていた“社長”像を良い意味で覆されました。インターン中においてもキャリアについてのアドバイスや読んでおくべき本など、私個人に必要な情報を折に触れて教えてくださり、常に気遣っていただきました。
    Q3働いてみて面白かったこと、勉強になったことはありましたか?
    サイト掲載情報のメンテナンスや企業リサーチといった作業を通して、さまざまな会社の単なる概要に止まらず、歴史や事業内容をより深く知ることができました。この過程で膨大な情報に触れることになり、何が大切かそうでないかを取捨選択する力が上達したと感じます。また、実地の営業活動に同席させていただく機会もあり、学生の身でありながらビジネス現場の雰囲気を味わうことができ、今後に活きる体験をさせていただきました。
    Q4インターンを考えている後輩に対するメッセージをお願いします。
    私は業界知識などほとんどゼロベースからのスタートでしたが、和やかな職場環境の下、非常に多様な経験をさせていただきました。就職先のビジョンが固まっていないか既に定まっているかどうかを問わず、様々な知識を吸収して自身のキャリアについて熟考したい方には、アンテロープのインターンに応募することを強くお勧めします。
  • 2014年度インターン  Oさん(慶應義塾大学環境情報学科4年、Big4系コンサルティングファームに内定)

    Q1インターンをやろうと思った背景は?
    コンサルティング業界に進むことを決めている中で、業界知識に乏しく自分がこのまま進んでも大丈夫かと不安になったことから、コンサル業界の知見が深いアンテロープ社でインターンをさせてもらうことを決意しました。
    Q2代表の小倉と話した時の印象を教えてください。
    最初に小倉社長にお会した時、面識のない学生にも関わらず親身に話を聞いてくださる方だなという印象をもちました。それは、インターンを終える日になっても変わることはありませんでした。
    Q3働いてみて面白かったこと、勉強になったことはありましたか?
    業界知識がほぼない状態でインターンを始めさせていただいたのですが、業務に慣れるにつれて耳慣れない単語の意味も次第に理解出来るようになり、コンサルティング業界に限らず、興味の幅が広がったことが今回特に勉強になりました。また、会社訪問に同行させていただいた際に名刺交換などの基本的なビジネスマナーについてレクチャーいただいたことも今後の財産になりました。
    Q4インターンを考えている後輩に対するメッセージをお願いします。
    知らない世界に飛び込むのは、勇気もいるしハードルが高いかもしれませんが、何事にもチャレンジ出来ることと失敗から学ぶことは若いうちの特権だと思うので、ためらわずに挑戦してみて欲しいです。
求める人材像
  • 首都圏在住の大学生、大学院生
  • 学年学部は不問
  • 投資銀行、コンサルティングファームなどへの就職を考えている方
待遇
  • 時給制、就業時間に応じて支給(週2日程度を想定)
  • 交通費全額支給
業務内容
  • 弊社コンサルタントのアシスタント業務全般