劇的なV字回復を実現した大手自動車メーカーをはじめ、これまで数百社におよぶ企業変革を支援してきた「ジェネックスパートナーズ」。単なる戦略立案にとどまらず、実行支援を通して確実に成果を出すジェネックスパートナーズが求める人材とは? クライアントパートナーである大池氏にうかがいました。

御社はコンサルタントに非常に大きな自主性を求めているようにお見受けします。
おそらく私が一番フィットしたのはここではないかと思っているのですが、弊社はプロフェッショナルたちの自律、自主性を非常に重んじています。基本的に弊社では、個々の座席はフリーアドレスで固定されていません。また、ハードワークを要求されるプロジェクトがないわけではありませんが、やみくもに毎日ひたすら体力勝負で夜中まで働かされる風土はまったくなく、自分でしっかりタイムマネジメントし、コントロールしていくことを尊重する風土です。要は社員一人ひとりの自律性を大切にしている、そういう社風であるということです。29人のプロフェッショナルの中で6年以上在籍している人間が10人以上いるという離職率の低さも、仕事とプライベートのバランスのとりやすい会社であることの表れの一つかと思います。なお、プロフェッショナルとして働いている女性が多いことも、弊社の特徴的な部分かもしれません。
最後に、御社が求める人材について教えてください。
これまで入社していただいた中でうまくマッチした方というのは、やはり「プランニングのみならず実行が大切」、「クライアントこそが成長の主役」といった弊社の基本的な理念に通じる考え方をお持ちです。一方で、実行という部分よりも戦略面に偏ったアプローチでプロジェクトに向き合うことを志向する方は、ジェネックスの中では苦労をする事になるかと思います。応募された方とは、お会いして直接お話しする中でわれわれのアプローチ方法というものを理解していただき、マッチするかどうかを判断していただければと思います。今まさに課題を抱えているビジネスの現場にどんどん出て行って、組織を動かすためにどうすればいいかということを学びたいと考えている方は、ぜひ弊社の門をたたいてください。
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