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本セミナーは、申込者多数のためご応募を締め切らせていただきました。
戦略系コンサルティングファームのケースインタビューで、ご自身の能力を存分に発揮頂くために、「思考力・対人力」開発セミナーを実施しております。
「思考力・対人力」は、本来継続的に開発してゆくべき能力です。ただし、日常の業務でそれらの能力を十分に活用していない場合、自分が潜在的に持っている能力を十分に発揮できていない方もいらっしゃいます。そのような場合に、セミナーなどで刺激をうけることにより意識変化を誘発し、コンサルティングファームの選考プロセスにおいて対応力を高めて頂くことが可能です。
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船川 淳志氏(ふなかわ あつし) グローバルインパクト 代表パートナー
慶応義塾大学法学部法律学科卒業。東芝、アリコ・ジャパン勤務後、渡米。アメリカ国際経営大学院(サンダーバード校)にて修士号取得(MBA in International Management)後、米国シリコンバレーを拠点に組織コンサルタントとして活躍。グロービス等を経て、グローバルインパクトを設立。著書に『Transcultural Management 』(Jossey-Bass出版1997年、邦訳「グローバルマネジャー読本」日本経済新聞社2003年)、「変革リーダーの技術」オーエス出版2001年)、「MBA人材マネジメント」(共著、ダイヤモンド、2002年)、「ビジネススクールで身につける思考力と対人力」(日本経済新聞社、2002年)、「考えるプロが明かす思考の生活習慣病克服法」(講談社、2004年)、「ロジカル・リスニング」(ダイヤモンド、2006年)、大前 研一氏との共著として「グローバルリーダーの条件」(PHP研究所、2009年)等多数。2003年4月期NHK教育テレビ「実践・ビジネス英会話」の講師。
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生方 正也氏(うぶかた まさや) グローバルインパクト パートナー
東京大学文学部卒業。日産自動車にて、取引先部品メーカーの経営分析・指導を担当。その後、ウイリアム・エム・マーサー(現マーサー ジャパン)に入社、人事制度改革、組織変革等のコンサルティングに従事。96年グロービスに参画。人材育成・評価制度の開発設計、及びクリティカルシンキング、プロブレムソルビングなどの思考系プログラムのコンテンツ開発を手がける。同時に、グロービス・マネジメント・スクール/企業内研修において、論理思考・問題解決・ファシリテーション・プレゼンテーション等の講師を担当。グローバルインパクトにおいても、思考系プログラムの開発、指導を中心に、人材開発、評価設計、アセスメントのコンサルティングを行っている。
論文に「メタ思考」(グロービスマネジメントレビュー、2002-2003), 著書に「シ
ナリオ構想力」(ファーストプレス、2008年)がある。
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| 対象者: |
・弊社転職支援サービスへのご登録者 (事前に弊社キャリアコンサルタントとお会い頂く必要がございます。)
・今後、戦略系コンサルティングファームへの転職をご検討されている方
・外資戦略系コンサルティングファームの書類選考基準を満たしている方
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| 形式: |
6人~10人での対話式セミナー * 定員数(最大10名)を越えたご応募を頂いた場合、抽選を実施させて頂きます。 * 参加費無料。
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| 参加費: |
無料
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| 開催日時: |
2010年7月中
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| 場所: |
アンテロープキャリアコンサルティング株式会社 BUREX麹町
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これまでの参加者からの感想
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Aさん:
あの場で「思考力とはどのようなものであるか」を体系的に学ぶというよりは、個人個人が「思考力・論理力」のベースを既に身に付けていることを前提として、その上で主に現状の自分の思考力・論理力のレベルを再評価し、今後何を更に強化することが 自分にとって必要なのかを明確化する場であったと認識しています。
ここで得た気付きを活かして、今後のケース面接準備及びその先へ続く業務への準備につなげて行きたいと思います。大変有意義な時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました。
Bさん:
密度の濃い時間を過ごすことが出来ました。 特に、訊かれたことを、短時間で簡潔に相手に伝わるようにまとめて発言する訓練として、とても参考になりました。講師の方の教え方やカリキュラムの内容も、大変分かりやすく、かつ印象に残るようになっており、とても良かったと思います。
戦略コンサルを受ける決心がいまいち付いていなかったのですが、セミナーを受けてだいぶ前向きになって来ました。時間を見つけて、書類の作成・筆記試験対策・ケース面接対策を進めて行きたいと思います。
Cさん:
昨日は貴重なセミナーに参加させて頂きまして誠に有難うございました。3時間が非常に短く感じるほど、中身の濃い時間を過ごすことができました。戦略ファームの面談における擬似体験として参考になっただけでなく、現役コンサルタントの高いスキルも直接肌で感じることができ非常に多くを学ぶことができました。船川先生自身もパワフルな面持ちに加えて人としての魅力にもあふれており今回のセミナーへの参加は私のコンサルタントへの志望度を更に高めることに繋がりました。この度は誠に有難うございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
Dさん:
先日はセミナーに参加させていただき、ありがとうございました。 思考力のスピードをアップするという観点でとても勉強をさせて頂けるセミナーであったと実感しております。 船川さんの、時間を無駄にしないテンポの良い講義の展開に、飽きる時間が一切訪れることなく、常に集中して受講、およびディスカッションに参加をさせていただくことができました。 また、チーム作業における私自身の苦手分野も見事にあぶりだされる結果となり、もっと“客観性”と、 “他メンバーの話を聞くことを通じて自分に掛けている視点をどんどん取り入れて抜けの無い分析をおこなう” ということへの執着を身に付けなければいけないという新たな課題を自分自身の宿題として持ち帰ることができ、大変良い成果が得られる体験であったと思っております。 今後もこのような機会、または選考のチャンスがありましたら、ぜひトライさせていただけましたらうれしいと思っております。
Eさん:
先日のセミナーでの私の最大の収穫は2つあったと思います。
1.
単なるクイズとしてではなく、実際のビジネスにおいて話し相手と建設的な議論を進めるためのロジカルシンキングについてヒントを得ることができました。船川氏の論理思考度チェッククイズに関する解説は、コンサルタントとして実際に問題解決に当たるとき取るべき考え方を示していたようであり、この点はPE、IB等の業界においても十分に活用できるものと思いました。
2.
模擬面接においては、船川氏の言う「思考の瞬発力」を試す機会を得たという意味で、実際の面接において求められる緊張感を知ることができ、非常に有用であったと思います。以上が簡単ではありますが私の感想です。
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