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第2回:『PwCの提案は面白い』それを支えるのは、グローバルとダイバーシティ

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ディールズストラテジー シニアマネージャー 菅田 一基
PROFILE

大学卒業後、総合コンサルティングファームに入社。戦略グループに所属し、多数のプロジェクトに携わる。その後、日系大手銀行および系列証券会社に転身し、M&Aにおけるファイナンスアドバイザリーに従事。数年の勤務の後に欧州系コンサルティングファームに参画し、ヨーロッパ駐在のジャパンデスクとして数々のクロスボーダー案件を手掛ける。その後、PwCにジョイン。PwCアドバイザリー合同会社ディールズストラテジーの立ち上げメンバーとしてチームをリードする。

目次
  1. -入社前の想定以上にクロスボーダー案件が多かった
  2. -海外での逃げ場のない状況が、人を大きく成長させる
  3. -自分のスキルだけでなく、他人の頭をうまく使って価値を創造する
入社前の想定以上にクロスボーダー案件が多かった
PwCアドバイザリー・ディールズストラテジーのインタビュー特集2回目は、シニアマネージャーの菅田様にご登場いただきます。グローバルに広がるPwCネットワークが持つ様々なアセットを活用することでよりダイナミックな提案が生まれるという菅田様に、求めているコンサルタント像などをお聞きしました。
まずは菅田さんのバックグラウンドについて、お伺いしてもよろしいでしょうか。
菅田
私は新卒で外資系の総合コンサルティングファームに入りました。戦略グループに所属していたのですが、次第にM&Aに関わることが増えてきまして、M&Aならファイナンスを知る必要があるだろうということで金融機関に転職しました。数年間、いわゆるFA業務などに従事した後で、もう一度ビジネスサイドに戻るべく欧州系の戦略ファームに参画しました。ここでビジネスデューデリジェンスやPMIの経験を積んだ後に、PwCにジョインしたという流れです。
菅田さんはPwCに入られて約2年とのことですが、入社前のイメージと実際では何か相違はありましたでしょうか。
菅田
新しい発見があったかなと思います。当然入社前から様々なトランザクションに関わるサービスを提供できると思っていましたが、想定していた以上にその幅が広いと言いますか。まずひとつはクロスボーダー案件の多さ。ここでのグローバルの仕事の多さは非常に印象的です。また案件の数自体が多いので、いろいろな経験を積むチャンスが思った以上にあるとも感じています。
グローバル案件が多いということですが、実際に菅田さんが手がけている業務について少しご説明いただいてもよろしいでしょうか。
菅田
最近多いのは、ビジネスDDに入る前のマーケットアセスメントやベンチマーキングといった仕事ですね。特にクロスボーダーの案件においては、現地のマーケット、競争環境を投資前に理解しておきたいとのニーズが強くなるので、我々にご相談いただくことが多くなります。実は私、今朝ニューヨークから帰国したばかりなのですが、それも米国でのマーケットアセスメントの仕事でした。新興国の案件ももちろんありますが、実はこのところ米国でのプロジェクトも増えてきています。

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企業プロフィール

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2016年3月に行われたPwC Japanの組織改編によって誕生した、ディールアドバイザリーのプロフェッショナル集団。M&A戦略立案、エグゼキューション支援、事業再生、フォレンジック、インフラ構築などの幅広いサービスを、総合力を背景とした最適なチーム構成により提供している。

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