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履歴書・職務経歴書の作り方
転職活動でより魅力的なポジションを手に入れるためには、企業へ自分の力をしっかりと伝えるスキルが必要になります。書類選考を通過しなければ、面接の機会は与えられません。重要になるのが職務経歴書です。企業の採用ニーズを理解し、ニーズに対応した職務経歴書をまとめることが大切です。
当社では、単に経歴を並べるだけの従来の職務経歴書フォーマットではなく、採用企業にとっていかに自分が有益な人材であるかを分かりやすく伝えるフォーマットを推奨しております。詳細は、キャリアミーティングの際に個別にアドバイスをさせていただきます。
履歴書・職歴書作成の留意点
- これまでの職務経歴の要約を最初に記載し、どのような経歴・強みをもった人材であるかを簡潔に前段で伝える。
- →そのポジションで求められる経験・スキルを理解し、自分が採用企業の求める人材であることをまずは簡潔に伝えることにより、早い段階で採用担当者の関心を高め、その後の詳細情報を好意的な視点で読み取っていただけます。
- 職務経歴書は、通常最も重要視される最近の経歴から過去へ遡って記載していく。
- →応募するポジションで求められる経験を認識し、その経験にフォーカスさせて全体をまとめます。逆に今回のポジションで評価されない経験項目は、必要最低限の記載に省略します(特に30代以上の方)。
- ※幅広い経験の全てを同じボリュームで明記することは、自身の強みを分散させ、求められる専門性を過小評価されることにつながってしまいます。選考する側が何を求めているのかを念頭に置きながら、メリハリをつけて経歴をまとめていただくことが大切です。
- 仕事の中身が見えるようにプロジェクトや業務の概要を含めて記載する。
- (例)


・高級RV車の販売戦略立案
・見込顧客のデータベース構築高級RV車のモデルチェンジに合わせたCRM戦略の立案・実施。短期的な目標売上台数以外にも、見込客データベースの構築、優良顧客の中長期的な囲い込みを目的として遂行。
- →経験を全て箇条書きで表現するよりも、短い文章として伝える事により、仕事への姿勢や意志、成熟度が伝わります。
SAMPLE
例として「戦略コンサルを経て金融会社の事業企画を手掛けている方が、金融リテール事業のマーケティングポジションに応募する」という想定で職務経歴書のサンプルを作成しました。ご自身の応募書類作成の参考になさって下さい。









