
























ニュースリリース





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| 金融、コンサルティング業界 プロフェッショナルのための転職支援 |
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転職 Case Studies |
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| ケース15: 日系メガバンクから外資系投資銀行へ
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O氏 (26歳) 日系メガバンク / 法人営業担当者 ↓
外資系投資銀行 / クレジット(デリバティブ)セール
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日系メガバンク / 法人営業担当者 |
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これまでのご経歴 大手都市銀行にて法人営業担当者として大企業から中小企業を担当し、融資、デリバティブ(含むデリバティブ預金、仕組債)等の営業を経験。
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保有資格・その他 ・TOEIC 700点台後半
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転職理由・希望 弊社にご登録にいらっしゃった理由は、これからも法人向けのセールスプロフェッショナルとして、キャリアを築いていかれたいと考えるなか、より市場に近いポジションで且つ、よりプロフェッショナリズムを意識出来る職務に就きたいということでした。ご登録当時も支店での法人向けのセールスの職に就いていらっしゃいましたが、地域や顧客層が限定的であること、また企業体制からも将来的にはローテーションで全く別の職務(時には希望しない職務)に異動する可能性もあり、その点を懸念されていらっしゃいました。これからも金融業界の中で、法人向けのセールスプロフェッショナルとして、長くキャリアを築いていかれたいというご希望から外資投資銀行のセールス系のポジションをいくつかご紹介させていただき、これまでの経験からご興味をお持ちだったデリバティブプロダクトのセールスのポジションで、転職活動を進められました。 |
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外資系投資銀行 / クレジット(デリバティブ)セールス |
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仕事内容 大手機関投資家に対する国内、海外クレジット(デリバティブ)のセールス。スピーディー且つ、時にはダイナミックに動く市場を背景に多くの競合企業があるなか、大手機関投資家との取引を成約に導くには初期段階から豊富な市場、商品に対する知識と高度なプレゼンスキルが要求される。
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応募資格 ・国内でのクレジット・リスク商品のストラクチャリング経験(プラス海外尚可)
・英語力(mustではないが、他条件とのバランス次第)
・チームプレイヤー、プレゼンスキル
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■成功のポイント
2006年に引き続き、2007年前半から中盤にかけては、外資系投資銀行において、未経験であっても、周辺業務を経験し、ハイポテンシャルな人材を評価し、採用するケースが続いていました(ただし、2007年後半に入り、サブプライム問題の影響もあり、やや外資系投資銀行の採用の門戸は狭くなってきています)。今回のO氏の場合、第一に銀行と投資銀行という違いはあるものの、金融機関におけるセールスの経験があること、デリバティブという商品に対する知見があったことがポイントになったものと思われます。 2つ目に企業に対して、セールスとしてのスキルが高いと評価させられるだけの実績とコミュニケーション能力をお持ちでいらっしゃったことが決め手になりました。書類選考の時点では、1つ目の理由が重要ですが、面接が開始されれば、1つ目の理由は「前提」でしかありません。本質的には、高いコミュニケーション能力、プロダクトの基本的な知識を持っていることで、投資銀行のクライアントニーズを把握し、最適な提案をしていけると期待していただけるか否かがポイントになったものと思います。
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■今後の可能性
これまでは商業銀行にて、現在は投資銀行にて、デリバティブプロダクトに携わり、最先端の運用商品に関する知識、経験を獲得してこられています。また、この分野での専門性を身に付け、極めて行くことがご本人の意思でもいらっしゃいますので、これからも当面はセールスのプロフェッショナルとして、経験を積まれていくものと存じます。この分野で、商品知識を深め、クライアントとのリレーションシップを強固にしてゆくことで成果を出されていかれれば、プロモーションをしていくことができ、高い水準の報酬を得ることも期待できます。また、その結果として、他社から声をかけられることも多い世界です。O氏には、この道のプロフェッショナルとして、ご活躍されることをお祈りしております。
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■O氏より
自分自身のライフプラン、キャリアプランにより沿った道を怯まず突き進むべきだと考えます。日系大手企業から外資系投資銀行への転職となると、報酬と雇用のリスクというテーマで多くの議論が交わされますが、グローバルに企業体制が変化するなか、これからの個人は企業のブランドや体力に依存するのではなく、個人の能力、経験、スキルに依存すべきだと考え、私自身は迷わず転職の道を選びました。転職活動は自分自身の将来へのステップなはずです、迷わずチャレンジすべきだと考えます。
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