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転職 Case Studies
ケース16 : 立法関連機関から外資系コンサルティングファームへ
これまでのキャリアと転職したポジション
P氏(30歳)
前職:立法関連機関 / 政策担当
- これまでのご経歴
- 大学卒業後、立法関連機関での政策担当者として4年間政治関連の仕事に従事し、政策の立案、現行法制や各種政策統計の分析、等を担当。
- 保有資格・その他
- ・TOEIC 815点
- 転職理由・希望
- 前職では緊急性のある政策要望に出会うことが稀であったため、「今ある危機に必要とされる人材になりたい」、との思いを強く持たれました。そのような思いの中、コンサルティングファームの仕事であれば、今ある危機に直面する組織の課題解決そのものを目的としているため、そこで全力でチャレンジをしたいと考えられ、コンサルティングファームへの転職を希望されていらっしゃいました。
現職:外資系コンサルティングファーム / コンサルタント
- 仕事内容
- クライアント企業の経営戦略・事業戦略立案、経営課題に関する個別戦略(マーケティング・ブランド・新規事業)立案及び策定など戦略立案、事業推進における各種業務の改革施策の立案および改革実施計画の立案、さらにその実行にあたり大規模プログラムマネジメント、プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントなどを行なう。
- 応募資格
- 事業会社またはコンサルティングファームにて上記職務内容の実務経験あるいはプロジェクト経験が3年以上ある方
成功のポイント
コンサルティング業界への思いが強く、業界研究、志望動機、などの事前準備を、時間をかけしっかりと行なっていらっしゃいました。また、前職での経験から極めて高い対人能力を身につけられ、物事をしっかりと考え抜く力を持っていました。コンサルティングファームへの転職は、書類作成や面接への準備等も含めると長期化することが一般的ですが、この方の場合は、途中で気を抜くこともなく、しっかりと最後まで強い意思を持って活動に取り組まれたことが、成功につながったものと存じます。
今後の可能性
現職のコンサルティングファームにて、日々知的格闘を続けられているようです。問題の本質を見抜く力、それを分析し整理する力、情報を発信する力、人を巻き込みプロジェクトを推進していく力、を身につけ、これまで以上に強化されていくことでしょう。そうすることによって、コンサルタントとしてキャリアを追求していくことはもちろんですが、再び政府関連の仕事に戻って活躍することや、一般企業のマネジメントを目指すことも可能だと考えます。
P氏より
コンサルティングファームの面接では、即戦力となるための「自分の強み」が明確になっているか、また、その「強み」を適切に伝えられるかが問われます。面接を受け始めの頃はそれらがなかなか明確にならずに苦戦しましたが、アンテロープのご担当の方に何度も何度も熱心に模擬面接をして頂き、どこのファームの面接においても臆することなく「自分の強み」をストレートに伝えることができるようになりました。アンテロープ社がファームへの幅広いネットワークを持ち業界事情に精通していることも非常に重要でしたが、それ以上に、ご担当の方の熱心さが転職成功の大きな要因になったと考えています。









