
























ニュースリリース





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| 金融、コンサルティング業界 プロフェッショナルのための転職支援 |
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転職 Case Studies |
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| ケース18: 事業会社の経営企画から投資ファンドへ
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R氏 (38歳) スポーツ用品専門店大手企業 / 経営企画担当取締役 ↓
日系独立系投資ファンド / マネジャー
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スポーツ用品専門店大手企業 / 経営企画担当取締役 |
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これまでのご経歴 都市銀行において、大企業向け資金調達業務を中心に営業で実績を積む。米国でMBAを取得後、米系戦略系コンサルティングファームに参画し、マネジャーとして消費財・ハイテク・金融業界を中心に事業戦略、マーケティング戦略、M&A、提携、統合後マネジメント、組織再編、オペレーション改善等のプロジェクトに従事。その後、事業会社において、全社的収益構造の改革を主導し、新ブランドの立ち上げ、マーケティング手法刷新、店舗オペレーションの効率化等を実行。さらに新規事業の構築も経験。
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保有資格・その他 ・米国MBA修了 ・TOEIC 950点
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転職理由・希望 前職の事業会社にて、東証への上場や新規事業の立ち上げを経験され、それらが一区切りつき、それまでの銀行、コンサルティングファーム、事業会社での経験を総合的に発揮されたい、新たなフィールドに挑戦されたいという希望を持たれ、そのフィールドを見極めるために当社にご登録にいらっしゃいました。 |
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日系独立系投資ファンド / マネジャー |
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仕事内容 以下の業務全般を統括するパートナーの下、現場のマネジメントを行う。
・投資先の発掘及び評価等に関する業務
・投資先企業の経営改善に関するコンサルテーション業務
・投資先企業の株式公開、上場支援等の業務
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応募資格 ・戦略コンサルティングファーム、投資銀行アドバイザリー部門等での業務経験
・M&A関連業務
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■成功のポイント
転職時は投資業務未経験でしたが、これまでのキャリアで、コーポレートファイナンス、戦略コンサル、事業会社におけるM&Aの経験を積まれており、高いパフォーマンスを上げていらっしゃいました。また、ご本人がそれらをご自身の強みとして正しく認識をされており、それを我々や企業に適切に伝えられるコミュニケーション能力をお持ちでいらっしゃったことが成功につながったものと考えられます。
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■今後の可能性
投資ファンド業界内でも「金融機関」、「コンサルティングファーム」、「事業会社」という3つの業界の経験を持っている方は、そう多くありません。現時点でも投資後の戦略策定などについては、強みといえる実績をお持ちですが、例えば、現職で投資案件のソーシング経験を積まれれば、投資ファンドのプロフェッショナルとして、相当幅の広いインベストメントプロフェッショナルとなられるでしょう。また、マネジメントのプロフェッショナルになることも今後のキャリアとしてはありえるのではないでしょうか。
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■R氏より
(投資ファンドへの転身をお考えの方々へ)
投資ファンドの仕事を本当に楽しむためには、非常に多様な実務分野(ファイナンス、会計、法律、税務等)について、専門家と伍していくために真摯に勉強する姿勢と、企業経営に関する戦略的思考・分析能力が必要条件であり、それらに加えて交渉スキルや人間力が求められます。「総合格闘技」と表現した方がいましたが、イメージとしては間違っていないように感じます。金融業界の方は、ご自身が企業経営に対する高い問題意識・熱い思いを持っているかを客観的に分析された上で転身を検討されることをお勧め致します。コンサルティング業界(特に戦略コンサルティングファーム)の方は、それまでは軽視しがちであった会計・税務・法律等の細かい実務知識を、今後日々地道に学習する覚悟があるかどうか、ご自身に厳しく問うた上で志望されることをお勧め致します。これらの面で自分を誤魔化して転身してしまうと苦労しますが、逆にこうした意識をお持ちの方であれば、最高の刺激と興奮に満ちた職業の一つであることは間違いありません。
(広い意味で転職をお考えの方々へ)
なるべく身近な人の中で、「将来この人のような仕事をしたい」という「ロールモデル」を見つけて、そのために必要なことは何かを考えて転職活動をするのが良いのではないでしょうか。日本国内に拠点を置いて仕事をする場合には、企業ガバナンス・キャリア市場の構造が異なる米国の例はロールモデルにすべきではありません。場合によっては、ロールモデル本人に相談することができれば理想的です。
転職活動をすると、年齢やキャリアに応じて、「なんとなく良さそう」な機会がいろいろと目の前を通り過ぎるので、思わず飛び付いてしまうことも多いと思いますが、金融機関でのジョブローテーションやコンサルティングファームでのビッド方式プロジェクトで段階的に育ててくれる企業は稀ですので、ポジションと業務内容の妥協は禁物です。イメージ先行や業務負荷を基準にしたような転職活動だけは避け、具体的にどういう仕事が待っていて、それが自分の性に合いそうかどうか、自分に正直に分析することが必要かと思います。
アンテロープ社には、各企業の社風の違いや、具体的面接内容に関する得難いアドバイスを頂きました。非常に効率的な転職活動ができたことに深く感謝しております。
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