
























ニュースリリース





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| 金融、コンサルティング業界 プロフェッショナルのための転職支援 |
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転職 Case Studies |
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| ケース20: 米系投資銀行から医療・介護業界向け経営コンサルタントへ
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T氏 (29歳) 米系投資銀行 / アナリスト ↓
医療・介護業界向けコンサルティングファーム / コンサルタント
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米系投資銀行 / アナリスト |
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これまでのご経歴 大学卒業後、新卒で米国系証券会社投資銀行部に入社。様々な業界の企業に対し、M&Aや資金調達を中心とした財務面でのアドバイザリー業務を経験。
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保有資格・その他
・TOEFL 237点
・簿記1級
・証券外務員1種
・国家公務員Ⅰ種合格
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転職理由・希望 投資銀行業務を通じて、経済の面から企業の活動をサポートし、間接的に日本社会をより良くしようと働いてこられました。ただ、前職入社直後に経験された長期間の入院生活を通じて、日本の医療環境の様々な問題が見えてきたため、その改善をライフワークにしたいと思うようになられました。それまでのクライアントに対するアドバイザリー業務の経験を活かし、より踏み込んだ立場で、深くクライアント(医療機関)の抱える問題に向き合い、時にはクライアントと一緒になって問題を解決していくというコンサルティングの仕事の内容、進め方が自分に適した働き方であると考えられ、ご登録に来られました。 |
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医療・介護業界向けコンサルティングファーム / コンサルタント |
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仕事内容 医療・介護機関に対する投資、融資、ファイナンスのアレンジメント、及び経営コンサルティングの遂行。 資金調達、財務リストラクチャリング等のファイナンス支援から、投融資の実行、実行後の経営支援(収益改善、組織変革、事業創出など)までを行う。
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応募資格
・コンサル経験は不問。
・基本的な財務分析能力(M&A、資本戦略アドバイザリー業務経験ある方尚可)。
・日本の医療、介護業界を変えたいという情熱をお持ちの方。
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■成功のポイント
ご自身の経験や強み、志望動機を明確に認識されており、それに合った業界や企業について、ご自身なりに細かく分析をされており、また、面接を通じて、優先順位の見極めを随時行われていました。まさに「己を知り、敵を知れば、百戦危うからず」がポイントになったケースです。
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■今後の可能性
このファームで経験を積まれることで、医療業界への貢献、しいてはご自身が志向されていた日本社会への貢献を続けられるものと考えられます。これからのご本人が積まれる経験やご意向によっては、実際に医療機関のマネジメントに携わるという選択肢もありえるのではないでしょうか。
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■T氏より
初めての転職、また異なる業界へのチャレンジでしたが、転職活動を通じて前職の範囲を超えた様々な方に出会え、将来に続くメンター、味方を得られたことが一番の成功でした。対話を通じて自らを再確認するだけではなく、潜在的な可能性も引き出していただきました。最終的に業務内容だけでなく、社風や社員の人柄、会社及び自分の今後の成長可能性まで含めて、自分に合った会社に巡り会え、思い切って転職して良かったと思っています。
現職が安定した会社であり、(転職先が)給与や職場環境などで現職より劣る可能性もある転職には、周囲の声も含めて躊躇することも多々あると思いますが、幅広い人から経験談や意見を聞き、自分の希望を再確認した上で新しい世界に踏み入れることは、同じ環境でキャリアを積み上げるよりも自身の成長に繋がると感じています。
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