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転職 Case Studies
ケース23 : 事業会社営業職から総合系コンサルティングファームへ
これまでのキャリアと転職したポジション
W氏(27歳)
前職:広告代理店系事業会社 / 営業職
- これまでのご経歴
- 大学卒業後、Webマーケティングを扱う広告代理店系事業会社に入社。チームを率いて大手金融会社や通販企業を多く担当し、インタラクティブ領域を軸としたマーケティング活動を提案・実行、営業職としてのスキルを磨かれてきました。
- 保有資格・その他
- 特になし
- 転職理由・希望
- 顧客に対して、プロモーション領域にとどまらないマーケティング戦略全般のアドバイスを行い、より上流から企業の課題解決をサポートしたいとのお考えを持つにいたり、本格的なコンサルティング経験を積みたいとの希望から転職活動をスタートされました。
現職:総合系コンサルティングファーム / アナリスト
- 仕事内容
- マーケティング・営業(販売)・顧客サービスといったBtoC領域において、戦略・業務モデルの策定から変革の実現までをトータルに支援する。
- 応募資格
-
・コンサルティング会社もしくは事業会社での市場戦略立案経験
・CRMデータ解析、分析に関わるテクニカルスキル
・ロジカルな思考力を持ったセルフスターター
成功のポイント
近年、CRM領域のコンサルティングではWebマーケティングに関する知見が重視されており、Wさんの経験値とフィットしたという背景はあります。しかしながら、営業職からコンサルタントへのキャリアチェンジを目指すWさんの努力――コンサルファームに勤務するご友人へのインタビューや各種セミナーへの参加、対象を絞り込んでの深い会社研究など――の積み重ねが良い結果を導いたと思います。実は選考中に3.11の大震災が発生し、一時期プロセスがストップしていたのですがWさんのご意思は固く、選考再開後に見事内定を獲得されました。
今後の可能性
当面はご希望通り、ご自身の強みであるWebマーケティングのスキルを軸としながら、コンサルティング対象のフィールドを徐々に拡大していくことをお勧めします。事業会社での経験がある、すなわち“現場を知っている”というアドバンテージを活かしてマーケティング戦略分野の第一人者を目指す中で、例えばファンド投資先企業のCMOポジションなど様々な可能性が開けてくるものと思われます。
W氏より
初めての転職活動でしたが、幸いにも第一志望の企業に入社することができました。異業界への転職であり、決して英語力も高いわけではないのですが、これまで経験してきたことに限らず広い領域の仕事にチャレンジしたいという成長意欲やポテンシャルを評価してもらったように感じます。
アンテロープ様には面接へのアドバイスや的確なフィードバックをいただき、非常に心強くサポートをしていただきました。本当に感謝しています。自分が求めていた刺激溢れる職場で働くことができ、これまで以上の成長を実感することができています。









