転職成功体験記「政府系金融から証券会社へ転職成功|20代でM&Aバンカーに挑戦」

政府系金融機関の投融資業務から、日系大手証券会社のM&Aバンカーへ転職されたT・Yさん(20代)のご経歴や活動内容をご紹介いたします。アンテロープをお選びいただいた理由やご本人からのメッセージも、あわせてご紹介いたします。

T・Yさん(20代/男性)私立大学卒
BEFORE
[投融資業務]政府系金融機関
AFTER
[M&Aバンカー]日系大手証券会社

T・Yさんは新卒で政府系金融機関に入行し、法人営業や投融資業務に従事していました。 将来のキャリアを考えたとき、「未経験から異なる領域へ挑戦できるラストチャンス」だと感じ、日系大手証券会社への転職を決意。 本記事では、政府系金融からM&Aバンカーへキャリアチェンジした実体験をQ&A形式で紹介します。

担当コンサルタント:林

政府系金融機関でのご経験と、証券会社への転職を決意した背景を教えてください。

T・Yさん

現在は社会人6年目となります。最初の2年間は法人営業、3年目以降は不動産や再エネ発電所への投融資業務を担当しました。 入行時から転職を視野に入れていましたが、特定の出来事がきっかけというよりも、定期的な人事ローテーション制度が自分の志向する専門性構築の妨げになると感じたことが大きな理由です。 また、「未経験から挑戦できる時期が終わる前に一歩を踏み出したい」という意識もあり、転職を決断しました。

担当コンサルタント:林

数ある転職エージェントの中から、なぜアンテロープを選ばれたのでしょうか?

T・Yさん

転職活動についての情報収集は新卒時代から行っており、その過程で偶然アンテロープのホームページを見つけました。 私は当初から金融業界内でのキャリアチェンジを考えていたため、この領域で強力なネットワークとノウハウを持っていると感じ、登録を決めました。

担当コンサルタント:林

アンテロープの転職支援で、特に有益だと感じた点を教えてください。

T・Yさん

すべてのサービスに満足していますが、特に印象に残っているのは、担当コンサルタントの林さんの助言が非常にフェアだったことです。 他のエージェント面談では「転職前提」で話が進み、偏った印象を受ける場面もありましたが、林さんは常に冷静で客観的な視点からアドバイスをくださり、納得感のある面談を重ねられました。 このような支援があったからこそ、自分のキャリアの方向性を明確にし、最終的な判断にも自信を持つことができました。

担当コンサルタント:林

新しい環境(M&Aバンカー)で、今後どのようなキャリアを築いていきたいとお考えですか?

T・Yさん

「活躍している」と評価されるかどうかは、あくまで他者が判断するものであり、結果としてついてくるものだと考えています。 ですので、まずは目の前の業務に一つひとつ丁寧に向き合い、求められる職責以上の成果を出せるよう努力したいと思います。 M&Aの現場ではスピード感や正確性が問われるため、日々の積み重ねが中長期的な成長につながると信じています。

最後に、「金融から証券会社・M&A業界への転職」を考える方へメッセージをお願いします

人はどんな選択をしても、「選ばなかった道」を想像してあれこれ考えてしまうものです。 大切なのは、自分が選んだ道が正解だったと思えるよう努力を重ねることだと思います。 転職する・しないに関わらず、準備を始めてみることが未来を変える第一歩になります。迷っている方も、まずは行動してみてください。

この事例を担当したのは、
弊社コンサルタントの林徹です

林 徹/ Hayashi Toru
【経歴】
大阪市立大学(現・大阪公立大学)法学部卒。三井住友銀行へ入行し、法人営業/大企業取引、SMBC日興証券人事部出向等、幅広く業務を経験。その後、外資系生命保険会社へ転職。通算10年超に亘り、金融業界で様々な業務に関与した後、多くの方々の決断をサポートし、豊かなキャリアを送るきっかけを作りたいと考え、アンテロープに参画。

【担当領域】
日系/外資投資銀行、日系/外資PEファンド、M&Aアドバイザリー、アセットマネジメント(特にオルタナティブ投資関連領域)等を担当。

【直近の主な支援実績】
・日系金融機関 → PEファンド
・日系投資銀行 → 外資投資銀行
・総合商社 → PEファンド
・日系金融機関 → 外資アセットマネジメント(オルタナティブ)
・外資投資銀行 → 外資アセットマネジメント(オルタナティブ)
・外資投資銀行 → PEファンド
・外資投資銀行 → 外資PEファンド