大手都市銀行のDX企画業務から、Big4系コンサルティングファームのコンサルタントへ転職されたR・Kさん(20代)のご経歴や活動内容をご紹介いたします。アンテロープをお選びいただいた理由やご本人からのメッセージも、あわせてご紹介いたします。
大手銀行で専門職としてキャリアをスタートし、社内DXプロジェクトに携わっていたR・Kさん。希望していた領域で経験を積む一方、社内調整が中心となる環境や裁量の限界に課題を感じ、「DXで世の中をより良くしたい」という思いをより大きなフィールドで実現するため、コンサル業界への転職を決意されました。アンテロープでは、業界・企業情報の提供や模擬面接を通じた選考対策をサポート。複数社から内定を獲得し、より成長スピードの速い環境への転職を実現されました。
新卒で大手銀行の専門職として入社し、営業店等のジョブローテーションを経て、希望していた社内で最も課題の大きい社内DXプロジェクトに参画しました。 PJ管理等に課題があると気づき、上席を含めて調整を行いましたが、改善が見込めませんでした。また、裁量を持てない中で、現状の問題点や将来的な懸念は見えていても、それを変える力がない状況でした。 結果として、社内調整が業務の中心となり、当初目指していた「DXで世の中をより良くしたい」という思いとのギャップが大きくなり、かつ成長のスピードも遅いため、転職を決意しました。

転職エージェントとしてアンテロープを選んだ理由をお聞かせください。
これまで別の転職サービスやエージェントも利用してきましたが、なかなか結果に結びつかず、自身で企業HPから直接応募した案件が中心となっていました。 その中で、外部サイトでいただいたスカウトでは、最初から提供可能な支援内容が明確に記載されていたことが印象的でした。実際にお話しした際にも、安心してお任せできると感じたため、登録しようと思いました。

アンテロープのサービスで有益だと思われたのは、どんな部分だったでしょうか。
特に有益と感じたのは、検討中の業界や志望企業に関する情報提供です。また、模擬面接等を通じて、現職で身についていた悪い癖を客観的に指摘いただけた点も非常に参考になりました。 おかげさまで複数社より内定を頂き、より条件の良い会社への転職ができました。

新しいフィールドで、今後どのように活躍されたいとお考えですか?
転職先はコンサル業界となり、業界自体はこれまでと異なりますが、仕事内容にはこれまでの経験を活かせる部分が多いと考えています。そのため、早期に即戦力として価値を発揮し、成長スピードの速い環境の中でさらに自身を磨いていきたいと思っています。 また、大学院での研究経験やこれまで培ってきた知識を活かし、より先進的な技術を用いて、社会に対してより大きな変化や価値を生み出せる仕事に携わりたいと考えています。これまで環境面の制約によって実現が難しかったことにも、集中できる環境の中で、異なる視点から取り組めることを楽しみにしています。
安定した環境には大きな魅力がありますが、その環境が自身の成長スピードや挑戦したい方向性と合っているかは別の話だと思います。 自分自身、現職で得られた経験は非常に大きかった一方で、「より変化の大きい環境で価値を出したい」という思いが強くなり、転職を決意しました。 現状に閉塞感や違和感を持っている方は、一度立ち止まって、自分に合う業界や働き方を見直してみる価値はあると思います。
この事例を担当したのは、
弊社コンサルタントの向井健太郎です

中央大学文学部卒業後、大手証券会社に入社。リテール営業や超富裕層向け営業企画に従事。その後、2019年にコンサルティング業界に特化した人材紹介会社に転職。2025年よりアンテロープに参画。
【担当領域/実績】
コンサルティング業界全般を担当。戦略系ファーム、総合系ファーム、財務アドバイザリーファームを中心に紹介可能。現役コンサルタントの方々との繋がりも豊富で、現場の情報をもとに業界動向や案件情報のアップデートを行っている。未経験からの大手ファーム転職はもちろん、ファンド投資先を中心に、ポストコンサルの転職支援も可能。外資/日系総合ファーム、独立系ファーム、監査法人やシンクタンクまで、幅広い企業での決定実績がある。














前職までのご経歴と、転職の背景にあった思いなどについて教えていただけますでしょうか。