転職成功体験記「エネルギー業界からコンサルタントへ転職するには?未経験からの選考対策と成功事例」

エネルギー関連会社の調達業務から、外資系戦略コンサルティングファームのコンサルタントへ転職されたD・Jさん(20代)のご経歴や活動内容をご紹介いたします。アンテロープをお選びいただいた理由やご本人からのメッセージも、あわせてご紹介いたします。

D・Jさん(20代/女性)私立大学卒
BEFORE
[調達業務]エネルギー関連会社
AFTER
[コンサルタント]外資系戦略コンサルティングファーム

新卒でエネルギー業界に入社し、原子燃料の調達業務を通じて、海外企業との契約交渉や需給管理、調達戦略の立案などに携わってきたD・Jさん。特定領域で専門性を磨く一方で、より幅広い業界や経営課題に関わり、自身の視野とスキルを広げたいという思いから、コンサルティング業界への転職を決意されました。未経験からの挑戦において、これまでの経験をどのように整理し、選考で訴求していったのか。転職活動の背景やアンテロープの支援で有益だった点、そして次のフィールドで目指す姿についてお話を伺いました。

担当コンサルタント:諏訪

前職までのご経歴と、転職の背景にあった思いなどについて教えていただけますでしょうか。

D・Jさん

新卒でエネルギー業界に入社し、主に原子燃料の調達業務に従事してきました。海外の鉱山会社や加工事業者との契約交渉、需給管理、調達戦略の立案などを担当してきました。 一方で、特定領域の専門性を深めるだけでなく、より幅広い業界や経営課題に携わり、自身の視野やスキルを広げたいという思いが次第に強くなりました。その中で、様々な企業の課題解決に携わることのできるコンサルティング業界に魅力を感じ、転職を決意しました。

担当コンサルタント:諏訪

転職エージェントとしてアンテロープを選んだ理由をお聞かせください。

D・Jさん

コンサルティング業界への転職支援に強みを持つエージェントを探していた中で、アンテロープの高い専門性と豊富な支援実績に魅力を感じ登録しました。また、求人紹介だけでなくキャリア形成の観点からも相談できる点に安心感を持ったことも理由の一つです。

担当コンサルタント:諏訪

アンテロープのサービスで有益だったのは、どんな部分でしょうか。

D・Jさん

担当コンサルタントの方には、業界理解や選考対策に加え、自身の経験をコンサルティングファーム向けにどのように整理・訴求すべきかについて丁寧にアドバイスいただきました。また、選考ごとの詳細な情報提供や面接後のフィードバックも非常に有益でした。 加えて、担当者の方だけでなくアシスタントの方にも迅速かつ丁寧にご対応いただき、スケジュール調整や各種連絡を安心してお任せできたことが印象に残っています。

担当コンサルタント:諏訪

転職を成功させ、次のフィールドではどのように活躍したいと思っていますか。

D・Jさん

まずはコンサルタントとして必要な基礎スキルを着実に身につけるとともに、これまで培ってきたエネルギー業界での知見や調達・交渉経験を活かしてクライアントに価値を提供したいと考えています。将来的には、特定業界にとどまらず幅広い経営課題の解決に携われる人材へと成長していきたいと思います。

D・Jさんからのメッセージ

コンサルティング業界未経験の場合、自身の経験が通用するのか不安を感じることもあると思います。しかし、業界が異なっていても、自身が行ってきた業務における課題解決力やプロジェクト推進力、ステークホルダーとの調整能力などは十分に評価していただけると面接を通して感じました。

この事例を担当したのは、
弊社コンサルタントの諏訪夏樹です

諏訪 夏樹/ Suwa Natsuki
【経歴】
早稲田大学法学部卒。新卒で日本IBMに入社し、コンサルタントとして製造業をクライアントとしたシステム導入案件を複数推進。その後人材業界にキャリアチェンジし、人材エージェントでコンサルティング業界への転職支援を中心に経験する中で、より個人の長期的なキャリア支援に従事したいという考えからアンテロープキャリアコンサルティングに参画。

【担当領域/実績】
“戦略”・”デジタル”がキーワードで、外資戦略ファームと総合ファームのデジタル部門に多数のサポート実績あり。戦略コンサル向けのケース面接対策も一定の評価を候補者様より頂いている。ポストコンサルの転職支援においても、AIやDXを軸としたスタートアップや大手事業会社への支援を強みとしている。