転職成功体験記「不動産売買仲介から不動産ファンドへ転職|アクイジションに挑戦したS・Hさんの転職成功事例」

不動産仲介・不動産コンサルティング会社の不動産仲介営業から、不動産ファンドのアクイジション業務へ転職されたS・Hさん(20代)のご経歴や活動内容をご紹介いたします。アンテロープをお選びいただいた理由やご本人からのメッセージも、あわせてご紹介いたします。

S・Hさん(20代/男性)私立大学卒
BEFORE
[不動産仲介営業]不動産仲介・不動産コンサルティング会社
AFTER
[アクイジション業務]不動産ファンド

法人向け不動産売買仲介で約3年半の経験を積み、不動産ファンドビジネスへの関心を深めていったS・Hさん。現職で着実に実績を積んだうえで、新たな領域への挑戦を決意し、アクイジション業務を担うポジションへの転職を実現しました。業界研究やキャリアパスの整理、求人選びなど、転職活動をどのように進めたのか、その経緯を伺いました。

担当コンサルタント:渡邉

これまでのご経歴と、転職を決意された背景について教えてください。

S・Hさん

法人向け不動産売買仲介に約3年半従事していました。不動産業界への強い関心から新卒入社し、2年目に不動産ファンド案件を担当したことでファンドビジネスの魅力や奥深さに惹かれました。「まずは3年実績を積む」という強い思いのもと軸をブレさせずに経験を重ね、3年が経過したタイミングで更なる挑戦のため転職を決意いたしました。

担当コンサルタント:渡邉

数ある転職エージェントの中で、アンテロープを選ばれた決め手は何でしたか?

S・Hさん

日系アセットマネジメント会社へ転職した友人からアンテロープの存在を教えてもらったことがきっかけです。同社について調べたところ、金融分野だけでなく不動産ファンド業界の求人・転職支援にも強い実績があることを知り、自身のキャリアアップに最適なパートナーだと思い、登録いたしました。

担当コンサルタント:渡邉

転職活動の中で、特に役立ったと感じたアンテロープのサポート内容について教えてください。

S・Hさん

転職前の面談で、業界全体の働き方や最新の選考事情、将来のキャリアパスについて深く相談できた点が非常に有益でした。また、転職先で得られる経験や環境を重視する自身の希望を丁寧に汲み取り、的確な求人情報を提供していただけたため、希望条件とのミスマッチを最小限に抑えて効率的な活動を進められました。

担当コンサルタント:渡邉

転職を成功させた今、新しい環境でどのような活躍を目指していますか?

S・Hさん

入社当初はアクイジション担当として、未経験の取得業務を早期にキャッチアップし、着実な成果を出すことに注力します。将来的にはアクイジションにとどまらず、アセットマネジメントや投資家対応まで幅広く業務を経験し、一連のプロセスを単独で完遂できるレベルを目指します。多角的な知見を身につけ、自身の市場価値を最大限に高めていきたいと考えています。

S・Hさんからのメッセージ

キャリアコンサルタントは支援者であり、自らのキャリアを決めるのは自分自身だという主体性を持つことが重要です。そのため、不動産ファンドで成果を出すという強い熱意と未来への明確なビジョンが欠かせません。 現職でしっかりと結果を出し、その経験やスキルが転職先でどう活きるかを論理的に説明できれば道は開けます。逃げの転職ではなく、これまでのキャリアを糧に新たな領域へ挑むポジティブな思いを前面に出して挑戦してください。

この事例を担当したのは、
弊社コンサルタントの渡邉一也です

渡邉 一也/ Watanabe Kazuya
【経歴】
成蹊大学法学部卒。地域金融機関にて法人や個人顧客を担当。与信業務・受信業務を通じて10年にわたり地域の発展に寄与。その後、大手邦銀にて10年間、住宅ローンコンサルタントとして個人顧客ならびに業者向けセールスを行う。20年以上に渡り顧客に金融商品を提供しながら信頼関係の構築に注力してきた経験を、人財というもっとも重要なリソースをクライアントに提供することに注ぐべくアンテロープに参画。

【担当領域/実績】
銀行の金融市場部門、資産運用会社(アセットマネジメント)、不動産金融領域を中心に担当。金融業界でのキャリアをベースとしたネットワークで、幅広い年齢層の転職をサポートしている。
NIKKEI HR AGENT AWARDS 2019金融部門 受賞