転職成功体験記「不動産流通企業から外資系不動産コンサルティング企業へ」

不動産流通企業の海外向け不動産提案営業から、外資系不動産コンサルティング企業の賃貸仲介営業へ転職されたH・Jさん(20代)のご経歴や活動内容をご紹介いたします。アンテロープをお選びいただいた理由やご本人からのメッセージも、あわせてご紹介いたします。

H・Jさん(20代/男性)私立大学大学院修了
BEFORE
[海外向け不動産提案営業]不動産流通企業
AFTER
[賃貸仲介営業]外資系不動産コンサルティング企業

H・Jさんはご出身が中国ということもあり、前職までも中国語および英語を生かしてグローバルにご活躍されていました。そんな中で、中国人を含む海外投資家と日本の不動産マーケットの懸け橋になりたいとの思いを強くし、転職を決意されました。

担当コンサルタント:渡邉

前職までのご経歴と、転職の背景にあった思いなどについて教えていただけますでしょうか。

H・Jさん

新卒で大手メーカーに就職。営業本部で唯一中国語ができる社員として顧客と生産本部、技術本部の架け橋として活躍しました。その後、さらに英語力を生かして国際的に活躍したく、外資系ユニコーンスタートアップ企業に入社、海外営業本部で不動産新規開拓営業を担当しました。その後、不動産業界の大手グループ企業に入社し、前職の営業経験と語学力を生かして海外エリア営業チームメンバーとして活躍し、不動産の新規開拓営業、営業企画、広告宣伝などを担当しています。

担当コンサルタント:渡邉

転職エージェントとしてアンテロープを選んだ理由をお聞かせください。

H・Jさん

アンテロープのホームページを偶然目にし、会社情報と転職成功体験記などを拝見した上で、外資系企業と不動産金融業に強みがあり、特に外資系不動産業界の求人情報をたくさん持っている点と、コンサルタントの方々が各分野に特化して専門知識をきちんと把握している感じがして登録を決めました。

担当コンサルタント:渡邉

アンテロープのサービスで有益だと思われたのは、どんな部分だったでしょうか。

H・Jさん

まず、応募企業を選択する前に細かく前職の経歴と転職理由及び転職希望をヒアリングして、本人の希望に合わせて有益なアドバイスをしていただくことを非常に有益と感じました。また、選考が始まった後は、先方様からのフィードバックを迅速にかつ正しく伝達してくれることが、次の選考の準備に非常に役立ちました。

担当コンサルタント:渡邉

転職を成功させ、次のフィールドではどのように活躍したいと思っていますか。

H・Jさん

今回のポジションは前職と違って不動産リーシングのコンサルタントですが、外国系企業をターゲットにして営業活動を行う点に自分の強みと前職で培ったノウハウを存分に発揮できると信じています。また、今回の仕事では金額的にも規模的にも桁違いに大きな案件を取り扱うため、達成感と成長の機会がより大きくなると思います。

H・Jさんさんからのメッセージ

まず、世間の考え方にとらわれず自己本位で転職の理由を明確にしなければならないと思います。転職理由が決まりましたら、同業界の転職マーケットに精通しているコンサルタントをよく探しましょう。それは成功の第一歩です。次に重要なのは、正しい情報を迅速に把握することです。情報の非対称性は成功の阻害要因のひとつになります。「知彼知己百戰不殆」ということわざのように、自分と相手の強みと弱みを分析した上で選考に臨むと、成功率が明らかに上がると思います。

この事例を担当したのは、
弊社コンサルタントの渡邉一也です

渡邉 一也/ Watanabe Kazuya
【経歴】
成蹊大学法学部卒。地域金融機関にて法人や個人顧客を担当。与信業務・受信業務を通じて10年にわたり地域の発展に寄与。その後、大手邦銀にて10年間、住宅ローンコンサルタントとして個人顧客ならびに業者向けセールスを行う。20年以上に渡り顧客に金融商品を提供しながら信頼関係の構築に注力してきた経験を、人財というもっとも重要なリソースをクライアントに提供することに注ぐべくアンテロープに参画。

【担当領域/実績】
銀行の金融市場部門、資産運用会社(アセットマネジメント)、不動産金融領域を中心に担当。金融業界でのキャリアをベースとしたネットワークで、幅広い年齢層の転職をサポートしている。
NIKKEI HR AGENT AWARDS 2019金融部門 受賞