カーライル・ジャパン・エルエルシー はどんな会社? 企業情報を詳しく解説

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カーライル・ジャパン・エルエルシー

会社概要
世界最高レベルのプライベート・エクイティー投資会社で、国内では外資系バイアウトファンドとしてトップの実績を持つ。グローバルではPEのみならず、リアルアセット(不動産、インフラ・エネルギー)、グローバルクレジット(スペシャル・シチュエーション、メザニン等)の分野で300以上のファンド(総額20兆円以上)を運用している、世界最大級のオルタナティブ投資会社でもある。

日本でも存在感を示しているPE投資では、バイアウト、及びグロース・キャピタルを手がけている。グローバル拠点は85カ国に達し、投資プロフェッショナルは1850名以上にのぼる。同社のファンドには世界中の機関投資家、年金基金、企業、政府、富裕層投資家などが出資している。日本ではCarlyle Japan PartnersⅢ(2013年/約1200億円規模)を運用中。2019年までに3つのファンドで23社以上への投資を行ってきた。

日本代表の山田氏は同志社大学経済学部を卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)に16年間勤務、うち12年間はロスアンゼルス支店、情報開発部および大和SBCM(現大和証券)において、ストラクチャードファイナンスおよびM&Aアドバイザリー業務等の投資銀行業務に従事。1995年からは、主に流通小売・アパレル・機械・海外不動産業界にかかるクロスボーダーM&Aアドバイザリー業務担当、主にLazardとの協働で、多数のクロスボーダー案件を成約。スタンフォード大学ビジネス・スクールのスタンフォード・エグゼクティブ・プログラムを2010年に修了。 
インタビュー
「名水美人ファクトリー」への投資を担当しているディレクター渡辺氏のインタビュー記事を掲載しております。ぜひご覧ください。

カーライル・グループ インタビュー特集「変革は、個人の心に火が着くところから始まる」
 

現在募集中のポジション情報

投資実績
カーライル・ジャパン・パートナーズⅢの投資実績

・ウイングアーク1st株式会社(ソフトウェア開発)
・三生医薬株式会社(医薬品、健康食品)
・センクシア株式会社(建材機器、チェーンの製造・販売等)
・株式会社おやつカンパニー(菓子・食品製造販売)
・株式会社マネースクエアHD(金融サービス、テクノロジー)
・名水美人ファクトリー株式会社(もやし・野菜の製造卸売)
・アルヒ株式会社(住宅ローン貸し出し、保険代理店、銀行代理業務) 
社内ヒエラルキー
マネジングディレクター
ディレクター
ヴァイスプレジデント
シニアアソシエイト
アソシエイト 
関連書籍
『カーライル 世界最大級プライベート・エクイティ投資会社の日本戦略』鈴木貴博(ダイヤモンド社) 
出身者の一例
安達保(株式会社ベネッセホールディングス 代表取締役社長) 
設立
2000年(東京オフィス開設) 
沿革
1987年 米・ワシントンD.C.にて設立
1998年 アジアで最初のオフィスを香港に開設
2000年 東京のバイアウト投資チーム設立
2017年 会社設立30周年 
コアメンバー
マネージングディレクター兼日本代表 山田和広 
所在地
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング35F 
URL
http://www.carlyle.com/ja
トピックス
カーライル日本代表:中堅企業投資を重視-1200億円の新ファンド (1)(2015/10/08 ブルームバーグ)
カーライル:今年中に日本企業3-4社投資へ、企業統治コード追い風(2016/03/23 ブルームバーグ)
カーライル創業者が共同CEOを退任、後任にヤングキン氏とリー氏 ...(2017/10/25 ブルームバーグ) 

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  • 企業名
    社名非公開:独立系財務アドバイザリーファーム
    仕事内容
    (1)M&Aにおけるファイナンシャル·アドバイザリー業務
    ・「仲介」ではなく、売手·買手もしくは対象企業のファイナンシャル·アドバイザーとして業務を実施
    ・主に日本企業の国内M&A案件ならびに海外企業M&A案件を支援
    ・上場企業のTOB(トランザクションバリュー数百億円)から事業承継M&A(同数億円~数十億円)まで幅広く実施、また、対応業種も多岐にわたる

    (2)M&AにおけるFAS業務
    ・財務·税務デューディリジェンス業務
    ・企業(事業)価值算定業務
    ・PPA実施支援業務

    (3)経営コンサルティング業務
    ・M&Aにおける買収後統合(PMI)支援業務
    ・中期事業計画策定支援業務
    ・事業再生支援業務(金融機関調整·事業計画策定·支援スポンサー選定等)
    想定年収
    別途ご案内いたします
  • 企業名
    社名非公開:独立系財務アドバイザリーファーム
    仕事内容
    (1)M&Aにおけるファイナンシャル·アドバイザリー業務
    ・「仲介」ではなく、売手·買手もしくは対象企業のファイナンシャル·アドバイザーとして業務を実施
    ・主に日本企業の国内M&A案件ならびに海外企業M&A案件を支援
    ・上場企業のTOB(トランザクションバリュー数百億円)から事業承継M&A(同数億円~数十億円)まで幅広く実施、また、対応業種も多岐にわたる

    (2)M&AにおけるFAS業務
    ・財務·税務デューディリジェンス業務
    ・企業(事業)価值算定業務
    ・PPA実施支援業務

    (3)経営コンサルティング業務
    ・M&Aにおける買収後統合(PMI)支援業務
    ・中期事業計画策定支援業務
    ・事業再生支援業務(金融機関調整·事業計画策定·支援スポンサー選定等)
    想定年収
    1000万~1800万円(前職年収や経験を考慮し決定)
  • 企業名
    社名非公開:独立系財務アドバイザリーファーム
    仕事内容
    (1)M&Aにおけるファイナンシャル·アドバイザリー業務
    ・「仲介」ではなく、売手·買手もしくは対象企業のファイナンシャル·アドバイザーとして業務を実施
    ・主に日本企業の国内M&A案件ならびに海外企業M&A案件を支援
    ・上場企業のTOB(トランザクションバリュー数百億円)から事業承継M&A(同数億円~数十億円)まで幅広く実施、また、対応業種も多岐にわたる

    (2)M&AにおけるFAS業務
    ・財務·税務デューディリジェンス業務
    ・企業(事業)価值算定業務
    ・PPA実施支援業務

    (3)経営コンサルティング業務
    ・M&Aにおける買収後統合(PMI)支援業務
    ・中期事業計画策定支援業務
    ・事業再生支援業務(金融機関調整·事業計画策定·支援スポンサー選定等)
    想定年収
    420万~700万円(前職年収や経験を考慮し決定)
  • 企業名
    社名非公開:独立系財務アドバイザリーファーム
    仕事内容
    (1)M&Aにおけるファイナンシャル·アドバイザリー業務
    ・「仲介」ではなく、売手·買手もしくは対象企業のファイナンシャル·アドバイザーとして業務を実施
    ・主に日本企業の国内M&A案件ならびに海外企業M&A案件を支援
    ・上場企業のTOB(トランザクションバリュー数百億円)から事業承継M&A(同数億円~数十億円)まで幅広く実施、また、対応業種も多岐にわたる

    (2)M&AにおけるFAS業務
    ・財務·税務デューディリジェンス業務
    ・企業(事業)価值算定業務
    ・PPA実施支援業務

    (3)経営コンサルティング業務
    ・M&Aにおける買収後統合(PMI)支援業務
    ・中期事業計画策定支援業務
    ・事業再生支援業務(金融機関調整·事業計画策定·支援スポンサー選定等)
    想定年収
    600万~1400万円(前職年収や経験を考慮し決定)
  • 企業名
    社名非公開:国内・国外のM&Aを数多く手掛けてきた経験豊富なメンバーが設立した独立系M&Aアドバイザリーファーム
    仕事内容
    M&Aディールにおけるエグゼキューション業務全般。案件ソーシング、オリジネーションは基本的に代表取締役の2名が行うが、希望に応じて関与することも可能。
    想定年収
    別途ご案内いたします
  • 企業名
    社名非公開:日系大手総合証券
    仕事内容
    顧客の企業価値向上に向け、各プロダクト部署と協働しつつ、セクター横断的にオリジネーション業務及びエグゼキューション業務
    想定年収
    別途ご案内致します
  • 企業名
    社名非公開:富裕層向けファイナンシャルサービス提供を主軸に置き、20期連続の黒字達成を果たす独立系証券会社
    仕事内容
    国際業務の強化に伴い、クロスボーダーM&A及び資本政策やファイナンス案件における、以下の業務を担当。
    ・日本企業による海外企業などに対するM&Aアドバイザリー
    ・海外企業、海外投資家、投資ファンドなどによる日本企業などに対するM&Aアドバイザリー
    ・日本企業による海外展開に関するコンサルティング
    ・海外顧客とのディスカッション、ニーズ把握および案件提案
    ・企業分析、バリュエーション、財務分析
    ・提案資料、英文資料、開示書類及び契約書類の作成
    ・海外顧客、弁護士、会計士、金融機関など、国内外の関係者との調整
    想定年収
    年俸は前職給与、能力、経験などに応じて決定いたします。
  • 企業名
    社名非公開:官民ファンド傘下のVC
    仕事内容
    ・投資先のEXIT戦略がIPOからM&Aへピボットを検討する段階から、担当キャピタリスト及び投資先に寄り添い、最良のM&A候補先選定および成約までを一貫して支援する。
    ・スタートアップのCEO及びCFO、担当キャピタリストから信頼を得て、M&Aへ向けた検討と具体化の議論をリードする。
    ・売却先となる企業の実務担当者、財務担当者、意思決定(役員等)から信頼を得て、M&Aを成約に導く。
    ・対象はVGF1+VGF2の投資先100社のうち、IPO以外のEXITを志向する投資先。
    想定年収
    1000万円程度
  • 企業名
    社名非公開:多角的・複合的な金融事業会社
    仕事内容
    ・プロジェクト推進業務
     -APACエリアにおける新規事業創出及びM&A/投資機会のソーシング
     -投資候補案件に対する初期検討、事業性分析、バリュエーション、投資ストラクチャー検討
     -デューデリジェンス(事業・財務・法務等)の企画・推進及び外部アドバイザーとの連携
     -投資実行に向けた条件交渉、契約条件整理、社内意思決定プロセスの推進
     -投資実行後PMIの推進
     -既存投資先を含む事業ポートフォリオの戦略的見直し(売却及び入替の推進)

    ・ガバナンス関連及びアドミニストレーション業務
     -持分法適用会社における取締役会・株主総会等を通じた経営に関する意思決定への関与
     -投資後のモニタリング、経営課題の把握及び価値向上施策の検討・支援
     -持分法適用会社が行う重要な意思決定やオペレーションに関する東京本社承認事項(大型与信を含む)の対応及びサポート業務

    ※戦略策定及びその推進にあたっては、現地でのフィールドワークを重視しており、海外出張は高頻度で発生。将来的には海外赴任の可能性もある一方、海外赴任は前提とせずあくまでも東京ベースでの勤務希望の方も歓迎)
    想定年収
    別途ご案内致します
  • 企業名
    社名非公開:多角的・複合的な金融事業会社
    仕事内容
    ・プロジェクト推進業務
     -APACエリアにおける新規事業創出及びM&A/投資機会のソーシング
     -投資候補案件に対する初期検討、事業性分析、バリュエーション、投資ストラクチャー検討
     -デューデリジェンス(事業・財務・法務等)の企画・推進及び外部アドバイザーとの連携
     -投資実行に向けた条件交渉、契約条件整理、社内意思決定プロセスの推進
     -投資実行後PMIの推進
     -既存投資先を含む事業ポートフォリオの戦略的見直し(売却及び入替の推進)

    ・ガバナンス関連及びアドミニストレーション業務
     -持分法適用会社における取締役会・株主総会等を通じた経営に関する意思決定への関与
     -投資後のモニタリング、経営課題の把握及び価値向上施策の検討・支援
     -持分法適用会社が行う重要な意思決定やオペレーションに関する東京本社承認事項(大型与信を含む)の対応及びサポート業務

    ※戦略策定及びその推進にあたっては、現地でのフィールドワークを重視しており、海外出張は高頻度で発生。将来的には海外赴任の可能性もある一方、海外赴任は前提とせずあくまでも東京ベースでの勤務希望の方も歓迎)
    想定年収
    別途ご案内致します
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