ゴールドマン・サックス証券株式会社 はどんな会社? 企業情報を詳しく解説

アンテロープでは、金融業界とコンサルティング業界のプロフェッショナルファームを中心に、独自のリクルーティング・ネットワークを構築しております。ここでは私たちがカバーしている業界の主要企業について、公開情報を要約してご案内いたします。
この業界へのご転職をお考えの方は、下記のボタンより無料登録いただき、ぜひ弊社までご相談ください。

ゴールドマン・サックス証券株式会社

会社概要
事業法人、金融機関、政府機関および富裕層などの多岐にわたる主要な顧客層に対して、投資銀行業務、証券業および資産運用業において幅広いサービスをグローバルに提供する世界有数の金融機関。メンバーは、高い倫理観を備えチームで最高の結果を生み出すことに情熱を注げるプロフェッショナルであることを求められる。

投資銀行部門では、他の外資系投資銀行を凌駕する圧倒的なディールフローがあり、グローバルにおいては、Bloombergが調査したM&Aアドバイザリーランキング2年連続首位(2018年度)を獲得している。また日本においても、近年では東芝のメモリー事業の売却や武田薬品工業によるシャイアー買収などでアドバイザリーを務めるなど、日本を代表する案件に多く関与しており卓越した実績を上げている。

日本法人社長を務める居松秀浩氏は、1996年京都大学大学院修了。同年に入社し、2005年にマネジングディレクター、08年にはパートナーに昇格。マクロトレーディング業務に一貫して携わってきた。2024年6月より、前任の持田昌典氏の後を受け現職。 
関連書籍
『ゴールドマン・サックスM&A戦記 伝説のアドバイザーが見た企業再編の舞台裏』服部暢達(日経BP)
『訣別 ゴールドマン・サックス』グレッグ・スミス(著)、徳川家広(訳)(講談社)
『ゴールドマン・サックス 王国の光と影』チャールズ・エリス(著)、斎藤聖美(訳)(日本経済新聞出版社)
『ゴールドマン・サックス 世界最強の投資銀行』リサ・エンドリック(著)、斎藤聖美(訳)(早川書房)
『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』戸塚隆将(朝日新聞出版)
『1%の違い 世界のエリートが大事にする「基本の先」には何があるのか?』戸塚隆将(PHP研究所)
『日本のM&A 理論と事例研究』服部暢達(日経BP) 
出身者の一例
松本大(マネックスグループ 代表取締役社長CEO)
木村正明(Jリーグ・ファジアーノ岡山 代表)
江原伸好(ユニゾン・キャピタル 代表取締役)
仲暁子(ウォンテッドリー株式会社 代表取締役CEO)
森生明(経営コンサルタント、NHKドラマと映画「ハゲタカ」の経済監修)
浅原大輔(HEROZ株式会社 取締役CFO) 
設立
1974年1月 
沿革
1974年 東京駐在員事務所開設
1983年 ゴールドマン・サックス外国法人東京支店営業開始
2005年 国内法人化に向け、ゴールドマン・サックス証券準備株式会社を設立
2006年 ゴールドマン・サックス証券準備株式会社よりゴールドマン・サックス証券株式会社へ商号変更。ゴールドマン・サックスの外国法人東京支店より営業の全部を譲り受け、ゴールドマン・サックス証券株式会社として営業開始 
コアメンバー
代表取締役社長 居松秀浩(24/6/3~) 
所在地
東京都港区虎ノ門2丁目6番1号 虎ノ門ヒルズステーションタワー 
URL
http://www.goldmansachs.com/japan/
トピックス
米ゴールドマンの手数料は約200億円、東芝の海外大型資金調達で(2017/11/22 ブルームバーグ)
米ゴールドマン、ソロモン氏を次期CEOに指名(2018/07/18 ロイター)
ゴールドマンが日本で病児保育導入へ、女性社員の安定就労で(2018/08/10 ブルームバーグ)
ゴールドマン「聖域なき改革」CEOインタビュー(2019/02/19 日本経済新聞)
ゴールドマン、日本で銀行免許申請 収益源の多角化狙う(2019/05/14 日本経済新聞) 

ここでは「ゴールドマン・サックス証券株式会社」の企業情報をご紹介しました。外資系投資銀行業界への転職をお考えですか? ハイクラス転職に関連する最新マーケット情報を、弊社のLINE公式アカウントで優先配信しています。継続的に情報収集したい方は、この機会に以下のリンクから「友だち追加」してみてください。

LINE友だち追加する(無料)

友だち追加

以下では類似する業界、職種の具体的な求人情報をご案内しております。ぜひ、ご参照ください。

  • 企業名
    社名非公開:日系大手総合証券
    仕事内容
    上場企業や大型IPOを目指す未上場企業を主な顧客として、ファイナンス、IPO、M&A等の投資銀行業務を提供。
    具体的には、顧客の企業価値向上に向け、各プロダクト部署と協働しつつ、セクター横断的にオリジネーション業務及びエグゼキューション業務に従事
    想定年収
    別途ご案内致します
  • 企業名
    株式会社マーキュリア インベストメント
    仕事内容
    ・案件ソーシング
    ・バリュエーション
    ・デューデリジェンス
    ・ドキュメンテーション
    ・投資先バリューアップサポート
    想定年収
    900万~1,500万円+賞与+キャリー
  • 企業名
    社名非公開:独立系財務アドバイザリーファーム
    仕事内容
    (1)M&Aにおけるファイナンシャル·アドバイザリー業務
    ・「仲介」ではなく、売手·買手もしくは対象企業のファイナンシャル·アドバイザーとして業務を実施
    ・主に日本企業の国内M&A案件ならびに海外企業M&A案件を支援
    ・上場企業のTOB(トランザクションバリュー数百億円)から事業承継M&A(同数億円~数十億円)まで幅広く実施、また、対応業種も多岐にわたる

    (2)M&AにおけるFAS業務
    ・財務·税務デューディリジェンス業務
    ・企業(事業)価值算定業務
    ・PPA実施支援業務

    (3)経営コンサルティング業務
    ・M&Aにおける買収後統合(PMI)支援業務
    ・中期事業計画策定支援業務
    ・事業再生支援業務(金融機関調整·事業計画策定·支援スポンサー選定等)
    想定年収
    1000万~1800万円(前職年収や経験を考慮し決定)
  • 企業名
    社名非公開:独立系財務アドバイザリーファーム
    仕事内容
    (1)M&Aにおけるファイナンシャル·アドバイザリー業務
    ・「仲介」ではなく、売手·買手もしくは対象企業のファイナンシャル·アドバイザーとして業務を実施
    ・主に日本企業の国内M&A案件ならびに海外企業M&A案件を支援
    ・上場企業のTOB(トランザクションバリュー数百億円)から事業承継M&A(同数億円~数十億円)まで幅広く実施、また、対応業種も多岐にわたる

    (2)M&AにおけるFAS業務
    ・財務·税務デューディリジェンス業務
    ・企業(事業)価值算定業務
    ・PPA実施支援業務

    (3)経営コンサルティング業務
    ・M&Aにおける買収後統合(PMI)支援業務
    ・中期事業計画策定支援業務
    ・事業再生支援業務(金融機関調整·事業計画策定·支援スポンサー選定等)
    想定年収
    別途ご案内いたします
  • 企業名
    社名非公開:独立系財務アドバイザリーファーム
    仕事内容
    (1)M&Aにおけるファイナンシャル·アドバイザリー業務
    ・「仲介」ではなく、売手·買手もしくは対象企業のファイナンシャル·アドバイザーとして業務を実施
    ・主に日本企業の国内M&A案件ならびに海外企業M&A案件を支援
    ・上場企業のTOB(トランザクションバリュー数百億円)から事業承継M&A(同数億円~数十億円)まで幅広く実施、また、対応業種も多岐にわたる

    (2)M&AにおけるFAS業務
    ・財務·税務デューディリジェンス業務
    ・企業(事業)価值算定業務
    ・PPA実施支援業務

    (3)経営コンサルティング業務
    ・M&Aにおける買収後統合(PMI)支援業務
    ・中期事業計画策定支援業務
    ・事業再生支援業務(金融機関調整·事業計画策定·支援スポンサー選定等)
    想定年収
    420万~700万円(前職年収や経験を考慮し決定)
  • 企業名
    社名非公開:独立系財務アドバイザリーファーム
    仕事内容
    (1)M&Aにおけるファイナンシャル·アドバイザリー業務
    ・「仲介」ではなく、売手·買手もしくは対象企業のファイナンシャル·アドバイザーとして業務を実施
    ・主に日本企業の国内M&A案件ならびに海外企業M&A案件を支援
    ・上場企業のTOB(トランザクションバリュー数百億円)から事業承継M&A(同数億円~数十億円)まで幅広く実施、また、対応業種も多岐にわたる

    (2)M&AにおけるFAS業務
    ・財務·税務デューディリジェンス業務
    ・企業(事業)価值算定業務
    ・PPA実施支援業務

    (3)経営コンサルティング業務
    ・M&Aにおける買収後統合(PMI)支援業務
    ・中期事業計画策定支援業務
    ・事業再生支援業務(金融機関調整·事業計画策定·支援スポンサー選定等)
    想定年収
    600万~1400万円(前職年収や経験を考慮し決定)
  • 企業名
    社名非公開:国内・国外のM&Aを数多く手掛けてきた経験豊富なメンバーが設立した独立系M&Aアドバイザリーファーム
    仕事内容
    M&Aディールにおけるエグゼキューション業務全般。案件ソーシング、オリジネーションは基本的に代表取締役の2名が行うが、希望に応じて関与することも可能。
    想定年収
    別途ご案内いたします
  • 企業名
    社名非公開:日系大手総合証券
    仕事内容
    顧客の企業価値向上に向け、各プロダクト部署と協働しつつ、セクター横断的にオリジネーション業務及びエグゼキューション業務
    想定年収
    別途ご案内致します
  • 企業名
    社名非公開:富裕層向けファイナンシャルサービス提供を主軸に置き、20期連続の黒字達成を果たす独立系証券会社
    仕事内容
    国際業務の強化に伴い、クロスボーダーM&A及び資本政策やファイナンス案件における、以下の業務を担当。
    ・日本企業による海外企業などに対するM&Aアドバイザリー
    ・海外企業、海外投資家、投資ファンドなどによる日本企業などに対するM&Aアドバイザリー
    ・日本企業による海外展開に関するコンサルティング
    ・海外顧客とのディスカッション、ニーズ把握および案件提案
    ・企業分析、バリュエーション、財務分析
    ・提案資料、英文資料、開示書類及び契約書類の作成
    ・海外顧客、弁護士、会計士、金融機関など、国内外の関係者との調整
    想定年収
    年俸は前職給与、能力、経験などに応じて決定いたします。
  • 企業名
    社名非公開:官民ファンド傘下のVC
    仕事内容
    ・投資先のEXIT戦略がIPOからM&Aへピボットを検討する段階から、担当キャピタリスト及び投資先に寄り添い、最良のM&A候補先選定および成約までを一貫して支援する。
    ・スタートアップのCEO及びCFO、担当キャピタリストから信頼を得て、M&Aへ向けた検討と具体化の議論をリードする。
    ・売却先となる企業の実務担当者、財務担当者、意思決定(役員等)から信頼を得て、M&Aを成約に導く。
    ・対象はVGF1+VGF2の投資先100社のうち、IPO以外のEXITを志向する投資先。
    想定年収
    1000万円程度
チェックをした求人数:0

247件中 / 1~10件を表示