転職成功体験記「大手総合商社から日系資産運用会社へ」

大手総合商社の海外関連会社の社長補佐から、日系資産運用会社のベンチャー投資担当へ転職されたK・Iさん(30代)のご経歴や活動内容をご紹介いたします。アンテロープをお選びいただいた理由やご本人からのメッセージも、あわせてご紹介いたします。

K・Iさん(30代/男性)私立大学卒
BEFORE
[海外関連会社の社長補佐]大手総合商社
AFTER
[ベンチャー投資担当]日系資産運用会社

K・Iさんは新卒で総合商社に入社され、3年目以降は複数の国で海外赴任されてきました。その中で現地スタートアップとの協業を経験したことでベンチャー投資に関心を持つようになり、帰国が決まったタイミングでベンチャーキャピタリストへのキャリアチェンジを実現させたいとの背景からご登録いただきました。

担当コンサルタント:佐藤

前職までのご経歴と、転職の背景にあった思いなどについて教えていただけますでしょうか。

K・Iさん

新卒では、海外勤務と社会課題をビジネスで解決することに取り組みたいと考え、商社業界と国際協力を中心に就職活動をしていました。縁あって希望の会社に入社し、8年間の在職期間の内、5年間が海外駐在という恵まれた機会をいただきました。

担当コンサルタント:佐藤

転職エージェントとしてアンテロープを選んだ理由をお聞かせください。

K・Iさん

転職において、希望していたベンチャーキャピタルの求人情報が豊富で、担当の佐藤さんにも幅広い角度からアドバイス・ご支援をいただけると感じたため。海外からの転職活動でしたが、適宜オンラインでフォローしていただき感謝しております。

担当コンサルタント:佐藤

アンテロープのサービスで有益だと思われたのは、どんな部分だったでしょうか。

K・Iさん

網羅的なベンチャーキャピタルの企業情報は非常に有益でした。公開情報が限られる同業界において、自身のデスクトップリサーチやTwitter等のSNSからの情報だけでは存在すら知らない会社もあり、非常に貴重でした。

担当コンサルタント:佐藤

現在はどういったお仕事をしていて、どんな部分に充実感を得ていますか。

K・Iさん

イメージしていたとおり、あるいはそれ以上の幅広い範囲で業務に携わらせていただいており、充実感を得られています。入社前のイメージ・期待感を良い意味で裏切られて楽しく働けています。企業にもよると思いますが、VCでイメージされる一連の業務を上司に指導いただきながら担当しています。

K・Iさんからのメッセージ

きっと企業によって働き方はまったく異なると思われ、事前に内情を知られるに越したことはないかなと思います。一方で、他業界に比べてあまり具体的な情報が入手しにくいのも事実で、転職を支援されたエージェントを介して希望先で働かれている方のお話を聞かれるのは有益かと考えます。

この事例を担当したのは、
弊社コンサルタントの佐藤史子です

佐藤 史子/ Sato Fumiko
【経歴】
津田塾大学学芸学部国際関係学科卒。新卒で大手新聞社に入社し、取材記者として勤務。その後大手総合人材サービス会社を経て2008年より現職。人材業界でのキャリアは通算15年以上にわたる。

【担当領域/実績】
コンサルティング業界担当。毎年年間200名以上の候補者の転職やキャリア形成をサポート。外資系戦略コンサルティングファーム、総合系ファーム、会計系財務アドバイザリーファームを中心に業界でのネットワークを広く持ち、現役コンサルタントの方々との日々のコンタクトを通じて業界の生の情報に触れ、コンサルティング業界の最新動向やキャリア形成に関する知見を磨く。これらをソースにした的確な転職アドバイスに強み。大手ファームへの転職支援はもちろん、ポストコンサルの方々のファンドや事業会社のコアポジションへの転職支援実績も多数。