コンサルタントの平均年収は、公表データで見るとおおむね600万〜1,100万円台です。厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)では経営コンサルタントの賃金(年収)が1,134.6万円(令和7年賃金構造基本統計調査を加工)、doda「平均年収ランキング」(2025年12月更新)では戦略/経営コンサルタントが730万円と示されています。
ファーム勤務の年収は役職とファームのタイプで大きく変わり、一般的な目安はアナリスト・コンサルタントで500万〜900万円、マネージャーで900万〜2,000万円、パートナーで2,000万円以上です。本記事では、役職(職位)の一覧と年収、ファームタイプ別・年齢別の水準、年収を上げるための考え方を整理します。
この記事の要点
- 平均年収は公表データで600万〜1,100万円台。統計の範囲や集計方法により数値に幅がある
- 役職はアナリスト→コンサルタント→シニアコンサルタント→マネージャー→シニアマネージャー/プリンシパル→パートナーが基本形
- マネージャーのベース年収は総合系・財務系で900万〜1,400万円、外資戦略系で1,400万〜2,000万円が目安
- ファームタイプ別では外資戦略系が最も高く、総合系/IT系・財務系がそれに続く
- 未経験でも、経験と親和性の高い領域から入り、昇進を重ねることで年収を伸ばしやすい
結論:コンサルタントの年収相場は600万〜1,100万円台、役職が上がると2,000万円以上も
コンサルタントの平均年収は、公的統計や転職サービスの公表データでおおむね600万〜1,100万円台です。ファーム勤務では役職ごとに年収が段階的に上がり、マネージャーで1,000万円前後から、パートナーでは2,000万円以上が目安になります。
年収を左右する要素は「役職(職位)」「ファームのタイプ」「評価(業績賞与)」の3つです。特に役職の影響が大きく、昇進のたびに年収レンジが一段上がるのが一般的です。
本記事の役職別の年収表は、複数のファームから収集したベース年収および業績賞与の情報を一般化した目安です。個別ファームの実情とは異なる場合があるため、参考値としてご覧ください。
公表データで見るコンサルタントの平均年収
コンサルタントの平均年収は、統計の対象範囲や集計方法によって数値が変わります。複数のデータを並べると相場観をつかみやすくなります。
| 出典(時期) | 対象 | 平均年収 |
厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag) 令和7年賃金構造基本統計調査を加工 | 経営コンサルタント(統計上は「その他の経営・金融・保険の専門的職業」等に対応)、平均年齢39.4歳 | 1,134.6万円 |
doda「平均年収ランキング」 (2025年12月1日更新) | 業務改革コンサルタント(BPR) | 738万円 |
| 同上 | 戦略/経営コンサルタント | 730万円 |
| 同上 | リスクコンサルタント | 716万円 |
| 同上 | 会計コンサルタント/財務アドバイザリー | 640万円 |
| 同上 | 組織/人事コンサルタント | 605万円 |
| 同上 | ITコンサルタント | 601万円 |
国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」 (2025年公表) | 1年を通じて勤務した給与所得者全体(参考) | 478万円 |
※doda「平均年収ランキング」は、2024年9月〜2025年8月の1年間にdodaサービス登録者の年収データを職種別に集計したもの。job tagの数値は統計上の職業分類に基づくため、経営コンサルタントのみの統計ではありません。
job tagの数値は、統計上の分類に金融・保険の専門職なども含まれ、平均年齢も39.4歳と高めです。dodaの数値は転職サービス登録者の年収を集計したもので、コンサルティングファーム以外で同職種に就く方も含まれます。いずれのデータでも、給与所得者全体の平均(478万円)を大きく上回っている点は共通しています。
コンサルの役職(職位)一覧と年収の目安
コンサルティングファームの年収は役職と強く連動しています。呼び方はファームによって異なりますが、おおむね次のような階層で構成されています。組織の全体像はコンサルティングファームの組織構成でも解説しています。
| 役職(主な呼称) | 主な役割 | 年齢の目安 | ベース年収の目安 |
| アナリスト | 情報収集・分析、資料作成などプロジェクトの基礎作業を担う | 22〜28歳 | 500万〜800万円 |
| コンサルタント/アソシエイト | 担当領域の分析と提案を自走し、クライアントとの議論にも参加する | 22〜35歳 | 500万〜1,300万円 |
| シニアコンサルタント/シニアアソシエイト | プロジェクトの中核を担い、若手の指導やモジュールのリードを任される | 25〜35歳 | 700万〜900万円 |
| マネージャー | プロジェクト全体の管理、品質責任、クライアントとの折衝を担う | 28〜40歳 | 900万〜2,000万円 |
| シニアマネージャー/プリンシパル/ディレクター | 複数案件の統括、案件獲得、組織づくりに関わる | 32〜45歳 | 1,300万〜2,500万円 |
| パートナー | ファームの経営に参画し、顧客開拓と売上に責任を持つ | 35歳以上 | 2,000万円以上 |
※後述する3つのファームタイプ別の表を役職ごとにまとめた一般的な目安です。ベース年収のほかに業績賞与が加わります。役職名や昇進年数はファームごとに異なります。
昇進は年次だけでなく評価で決まり、マネージャーへの昇進が年収面での大きな節目です。昇進基準や評価の仕組みはコンサルタントの評価制度と昇進基準で詳しく紹介しています。
転職のポイント中途入社の場合、前職の経験がどの役職で評価されるかによって初年度年収が大きく変わります。応募前に自分の経験がどの役職に相当するかを整理しておくことが大切です。
ファームタイプ別の年収水準(戦略・総合/IT・財務)
ここからは、ファームタイプごとに一般的な年齢・役職と年収水準を紹介します。いずれも複数ファームの情報を一般化した目安で、個別ファームの実情とは異なる場合があります。
外資系 経営・戦略コンサルタントの年齢・役職と年収水準
外資系戦略ファームは、若手のうちから高い年収レンジに乗りやすいのが特徴です。昇進や賞与はパフォーマンスの影響を受けやすく、年収水準が高い分、選考や入社後の要求水準も高くなります。高年収を重視したい方や、戦略系を本命に考えている方に向いています。
| 役職 | 年齢 | コンサル経験 | ベース年収 | 業績賞与 |
| アナリスト | 22〜28歳 | 0〜3年 | 500万〜800万円 | 固定給の20% |
| コンサルタント | 25〜35歳 | 0〜6年 | 900万〜1,300万円 | 固定給の20% |
| マネージャー | 28〜40歳 | 2〜10年 | 1,400万〜2,000万円 | 固定給の30% |
| プリンシパル | 32〜45歳 | 5〜15年 | 1,700万〜2,500万円 | 固定給の30% |
| パートナー | 35歳以上 | 7年以上 | 2,500万円以上 | 業績次第 |
※複数ファームの情報を一般化した目安です。
戦略系ファームの仕事内容や代表的な企業は戦略系コンサルティングファームとはで解説しています。
総合系/WEB・IT系コンサルタントの年齢・役職と年収水準
総合系コンサルタントと、IT分野・WEBマーケティングに関連するコンサルタントの一般的な水準です。総合系の場合は、上流の戦略部門か業務・実行支援部門かなど、所属する部門によって年収が異なることがあります。IT・DXの経験を活かしやすく、未経験からの現実的な入口となるケースも多い領域です。
| 役職 | 年齢 | コンサル経験 | ベース年収 | 業績賞与 |
| コンサルタント | 22〜30歳 | 0〜3年 | 500万〜700万円 | 固定給の10〜20% |
| シニアコンサルタント | 25〜35歳 | 0〜6年 | 700万〜900万円 | 固定給の10〜20% |
| マネージャー | 28〜40歳 | 2〜10年 | 900万〜1,400万円 | 固定給の10〜20% |
| シニアマネージャー | 32〜45歳 | 5〜15年 | 1,300万〜1,800万円 | 固定給の10〜20% |
| パートナー | 35歳以上 | 7年以上 | 2,000万円以上 | 業績次第 |
※複数ファームの情報を一般化した目安です。
総合系ファームの特徴や戦略系との違いは総合系コンサルティングファームとはをご覧ください。
財務・税務系コンサルタント(FAS)の年齢・役職と年収水準
財務・税務やM&A関連のアドバイザリーを手がけるコンサルタントの一般的な水準です。会計、税務、M&A、FASなどのバックグラウンドがある方ほど、経験と年収のつながりを描きやすい領域です。賞与の幅が大きく、専門資格や実務経験との接続によってより高いレンジを狙えます。
| 役職 | 年齢 | コンサル経験 | ベース年収 | 業績賞与 |
| アナリスト | 22〜25歳 | 0〜2年 | 500万〜600万円 | 固定給の0〜30% |
| アソシエイト | 25〜30歳 | 0〜3年 | 600万〜700万円 | 固定給の0〜30% |
| シニアアソシエイト | 28〜35歳 | 2〜6年 | 700万〜900万円 | 固定給の0〜30% |
| マネージャー | 30〜40歳 | 3〜10年 | 900万〜1,400万円 | 固定給の0〜30% |
| ディレクター | 32〜45歳 | 5〜15年 | 1,300万〜1,800万円 | 固定給の0〜30% |
| パートナー | 40歳以上 | 7年以上 | 2,000万円以上 | 業績次第 |
※複数ファームの情報を一般化した目安です。
FASの仕事内容や転職難易度は財務系コンサルティングファーム/FASとはで詳しく紹介しています。
経営コンサルタント(中小企業向け・独立系)の年収
「経営コンサルタント」には、大手ファームに所属するコンサルタントのほか、中小企業向けの経営支援を行う会社に勤める方や、中小企業診断士などの資格を活かして独立する方も含まれます。中小企業向けや独立系の場合は、顧客の規模や案件数、報酬体系によって年収の幅が非常に大きく、一律の相場を示しにくいのが実情です。
経営コンサルタントの仕事内容や中小企業診断士の評価のされ方は経営コンサルタントとはで解説しています。
ファームタイプ別の年収水準の比較
| ファームタイプ | 年収水準の傾向 | 特徴 |
| 外資戦略系 | 最も高い。マネージャーでベース1,400万円以上が目安 | 選考難易度が高く、ケース面接対策が必須。成果主義の色合いが強い |
| 総合系/実行支援系 | 戦略部門は高め、業務・実行支援部門は標準的 | 多様なプロジェクト経験を積みやすく、キャリアの土台を築きやすい |
| ITコンサル/DX系 | 総合系と同程度のレンジが中心 | テクノロジー知識を活かせる領域で、採用ニーズが高い |
| 財務系(FAS) | 総合系と同程度。賞与の振れ幅が大きい | 会計・税務・M&Aの専門性が年収に結びつきやすい |
具体的なファーム名ごとの年収は、アクセンチュアの年収、PwCコンサルティングの年収、アビームコンサルティングの年収、シンクタンク年収ランキングなどの個別記事でご確認いただけます。ファームの規模や特徴を横断的に比較したい方はコンサルティング会社ランキングも参考になります。
年齢別に見るコンサルタントの年収
年齢別の水準は、doda「平均年収ランキング」(2025年12月1日更新)の年代別データが参考になります。主なコンサルタント職種の数値は次のとおりです。
| 職種 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代以上 |
| 戦略/経営コンサルタント | 607万円 | 912万円 | 1,003万円 | 893万円 |
| 業務改革コンサルタント(BPR) | 555万円 | 862万円 | 1,062万円 | 956万円 |
| ITコンサルタント | 496万円 | 649万円 | 916万円 | 928万円 |
出典:doda「平均年収ランキング(職種・職業別の平均年収/生涯賃金)」2025年12月1日更新。2024年9月〜2025年8月のdodaサービス登録者の年収データを職種別に集計。
どの職種でも20代から40代にかけて年収が大きく伸びています。ファーム勤務の場合、役職別の目安と照らし合わせると次のようなイメージです。
- 20代:アナリスト〜コンサルタントが中心。総合系では500万〜700万円台、外資戦略系では早い段階で1,000万円前後に届くこともある
- 30代:シニアコンサルタント〜マネージャーへの昇進が進む時期。マネージャーに昇進すると総合系・財務系でもベース900万円以上が目安になる
- 40代以降:シニアマネージャー、ディレクター、パートナーなど上位職に就くと1,300万〜2,000万円以上のレンジに入る
30代以降でコンサル業界を目指す場合の考え方は、未経験からのコンサルタントへの転職で年齢や資格の観点から解説しています。
マネージャー・シニアコンサルタントの年収
コンサルのマネージャーの年収
マネージャーは30代前半から半ばで就任するケースが多く、プロジェクト全体の管理とクライアントとの折衝に責任を持つ役職です。ベース年収の目安は、総合系/IT系と財務系で900万〜1,400万円、外資戦略系で1,400万〜2,000万円です。ここに業績賞与が加わるため、総合系/IT系では賞与込みで1,000万円前後から1,600万円台、外資戦略系では1,800万円台から2,600万円程度が目安です。
※賞与込みの金額は、上記の表のベース年収と業績賞与の比率から算出した目安です。
シニアコンサルタントの年収
シニアコンサルタントは20代後半から30代前半が中心で、プロジェクトの中核を任される役職です。総合系/IT系のベース年収は700万〜900万円が目安で、賞与込みではおおむね800万〜1,100万円程度になります。財務系ではシニアアソシエイトがこの階層に相当し、ベース年収は同じく700万〜900万円が目安です。この層での評価が、マネージャーへの昇進スピードを左右します。
転職のポイントシニアコンサルタントやマネージャーとしての中途採用では、プロジェクトマネジメントの経験や、業界・業務の専門性が重視されます。事業会社での経験を役職の要件に当てはめて説明できると、年収交渉もしやすくなります。
未経験からの年収アップ戦略
コンサルティング業界未経験の方でも、戦略的にキャリアを積み上げることで高年収層への到達は十分に可能です。大切なのは、自分の強みが活きる入口を選び、再現性のある形で年収を伸ばしていくことです。
1.自分の強みを整理し、差別化を図る
未経験からコンサルを目指す場合、これまでの職務経験をコンサルの文脈にどう転換できるかが鍵になります。前職で培った業界知識や業務ノウハウ、課題解決力を「コンサルティングでも活かせる経験」として整理しておきましょう。
- 製造、IT、金融、医療など、特定業界に関する深い知見
- データ分析、業務改善、マーケティングなどの実務スキル
- 社内プロジェクト推進や業務改革の経験
- 英語力、プレゼン力、ロジカルシンキングなどの基礎スキル
2.自分に合った参入ルートを選ぶ
いきなり外資戦略系を目指すのも選択肢の一つですが、まずは自分の経験と親和性の高い領域から入るほうが成功確率は高まります。IT・DXの経験があれば総合系やIT系、会計・税務の経験があれば財務系が候補になります。
3.選考突破のポイントを押さえる
未経験者が選考を通過するには、論理的思考力とコミュニケーション力を示すことが重要です。
- ケース面接対策:フェルミ推定、ロジックツリー、仮説思考を習得する
- 志望動機の整理:「なぜコンサルなのか」「なぜそのファームか」を明確にする
- 自己PR:前職での課題解決・成果事例を数値で説明する
- エージェントの活用:書類添削や模擬面接で準備の精度を高める
特にケース面接は慣れが重要です。具体的な進め方はケース面接対策、志望動機のまとめ方は志望動機の書き方(例文・NG例)で解説しています。
4.入社後のキャリア形成と昇給のコツ
コンサル業界は実力主義で、入社後の成果が昇給に直結します。
- 担当プロジェクトでの成果を定量的に示す(コスト削減率、業務効率改善など)
- マネジメントから実行支援まで、上流から下流まで幅広い経験を積む
- MBA、会計資格、データ分析資格などで専門性を高める
評価されやすい資格についてはコンサルに必要・有利な資格で分野別に整理しています。
5.キャリア段階ごとの年収の目安
未経験からコンサルに転職した場合の年収推移は、一般的に次のようなイメージです。
| キャリア段階 | 想定年収レンジ | ポイント |
| 入社時(アナリスト〜コンサルタント) | 500万〜900万円 | 基礎力重視。成果を出せば昇給は早い |
| 入社3〜5年後(シニアコンサルタント〜マネージャー) | 900万〜1,300万円 | プロジェクト責任者やクライアント折衝で評価が高まる |
| 入社5〜8年後(マネージャー〜シニアマネージャー) | 1,300万〜1,800万円 | 案件獲得やチームリードが評価の中心になる |
※複数ファームの情報を一般化した目安です。ファームタイプや評価によって異なります。
コンサル経験を積んだ後のキャリアと年収は、ポストコンサル転職の年収も参考にしてください。
よくある質問
Q. コンサルタントの平均年収はいくらですか?
公表データではおおむね600万〜1,100万円台です。厚生労働省のjob tagでは経営コンサルタントの賃金(年収)が1,134.6万円(令和7年賃金構造基本統計調査を加工)、doda「平均年収ランキング」(2025年12月更新)では戦略/経営コンサルタントが730万円、ITコンサルタントが601万円と示されています。
Q. コンサルのマネージャーの年収はいくらですか?
ベース年収の目安は総合系/IT系・財務系で900万〜1,400万円、外資戦略系で1,400万〜2,000万円です。30代前半から半ばで就任するケースが多く、業績賞与が加わるため、同じマネージャーでもファームタイプや評価によって年収には幅があります。
Q. シニアコンサルタントの年収と年齢の目安は?
20代後半から30代前半が中心で、総合系/IT系のベース年収は700万〜900万円、賞与込みでおおむね800万〜1,100万円程度が目安です。この層からプロジェクトの中核を任され、評価によって次の昇進スピードが変わります。
Q. 30歳でコンサルに転職すると年収はどのくらいになりますか?
入社する役職次第で700万円台から1,000万円超まで開きます。前職の経験をどの役職で評価してもらえるかが、初年度年収を最も大きく左右します。
Q. 年収が高いのはどのタイプのコンサルティングファームですか?
一般的には外資戦略系ファームが最も高い水準です。総合系/IT系や財務系(FAS)はそれに続き、総合系では戦略部門のほうが業務・実行支援部門より高めになる傾向があります。
転職エージェントに相談するメリット
役職の呼び方や賞与の仕組みはファームごとに異なるため、公開情報だけで年収を正確に比較するのは容易ではありません。コンサル転職に特化したエージェントに相談すると、今の経験で狙える役職と年収レンジを具体的に把握できます。
アンテロープキャリアコンサルティングは、コンサル・金融・PE領域に特化した転職エージェントです。レジュメ添削やケース面接対策、志望動機の磨き込みから、非公開求人のご紹介、入社条件の調整までを無料でサポートしています。転職成功者の声は転職成功体験記一覧でご覧いただけます。
コンサルタントへの転職におすすめの求人
戦略系・総合系・IT系・財務系など、コンサルティングファームの最新求人はコンサルタントの転職・中途採用求人ページでご確認いただけます。公開されていない求人もあるため、気になるファームがある場合はお気軽にご相談ください。
コンサルタントへの転職希望者へ|アンテロープ編集部からのアドバイス
コンサルタントの年収を見るときは、平均値だけでなく「どの役職で入社できるか」と「その後どの速さで昇進できるか」をセットで考えることが大切です。中途入社では、前職の経験がアナリスト相当か、コンサルタント相当か、あるいはマネージャー相当かによって、初年度年収が数百万円単位で変わることがあります。また、外資戦略系は年収水準が高い一方で選考難易度も高く、総合系やIT系、財務系は経験との親和性によって入口を選びやすいという違いがあります。まずはご自身の経験を棚卸しし、強みが評価されるファームタイプと役職を見極めたうえで、ケース面接などの選考対策に早めに取り組むことをおすすめします。迷う点があればお気軽にご相談ください。
コンサルタント転職に役立つ関連情報
監修アンテロープキャリアコンサルティング編集部
コンサルティング業界・金融業界・PE業界への転職支援を専門とするアンテロープキャリアコンサルティングの編集部です。業界の動向や選考・年収に関する情報を、転職を検討する方の判断に役立つ形で整理して発信しています。