UBS銀行

第1回:長期にわたって顧客に寄り添うプライベートバンカーを目指して

UBS銀行
ジュニア・クライアント・アドバイザー Kさん
PROFILE

大学卒業後、日系プラントエンジニアリング会社に入社し海外営業を担当。現地駐在を経験し帰国後にUBSに入行。

目次
  1. -異業種かつリテール営業の経験なしからUBSへ
  2. -お客様との長期的な信頼関係を目指して
  3. -グローバル企業の強みを生かすため英語力は必須
異業種かつリテール営業の経験なしからUBSへ
今回は、プラントエンジニアリング企業の海外営業からプライベートバンカーへとキャリアチェンジされたK氏にご登場いただきます。異業種からの転身の背景やキャッチアップへの取り組みと周囲のサポート体制、プライベートバンカーならではの仕事のやりがいやUBSが持つ強みなどについて語っていただきました。
Kさんのご経歴からお聞かせいただけますでしょうか。
K氏
私は2011年に大学を卒業し日系のプラントエンジニアリングの会社に入りました。そこで4年半ほど海外営業担当として現地駐在なども経験し、2015年に帰国したタイミングでUBSに転職しました。
まったくの異業種からUBSのウェルス・マネジメントに移ったわけですが、きっかけについてお聞かせください。
UBS銀行ジュニア・クライアント・アドバイザーK氏インタビューカット1
K氏
もともと学生時代から自分で投資をしていたという背景がありまして、金融マーケットには興味があったんです。一方、プラントエンジニアリングはBtoBの業界ですから営業でも企業対企業の話になるのですが、もっと自分自身の力で自由に営業活動をしてみたい、という気持ちが強くなっていきました。与えられる仕事ではなく、自ら考え仕事を作って、自分の力で成果を挙げたいと思うようになったのです。プライベートバンカーであれば、社会的に成功した尊敬できる方々に対してサービスを提供し、企業というよりは個人としても近しい存在になれると思い、非常に魅力的に映りました。
ウェルス・マネジメントビジネスの採用では、多くの方が前職でリテール営業の経験をお持ちだと思います。Kさんの場合は異業種かつリテール経験なしというバックグラウンドですが、その点はいかがでしたか?
K氏
面接の際には、異業種で培った知見は何かしらの形で生かせるということと、ポテンシャルがあれば知識やスキルはキャッチアップできるから、ということを言われました。すでに異なる業界から入社して実績を挙げている方がいたので、そういう前例があったということは大きかったかもしれませんね。その方とは歳も近く、やはり共通点も多いので、今でも折に触れてアドバイスをもらっています。また入社直後から10カ月くらいかけて、前職や年次に関係なく中途入社したメンバー全員を対象にした、スイス公認の資格を取るための研修を受けます。研修の最後には筆記試験と口頭試験があり、合格して初めてクライアント・アドバイザーを名乗ることができます。ここで基本的な素養は身につけることが出来ました。

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スイスのチューリッヒに本拠を置くUBSは、世界の主要金融市場を含む50カ国以上で事業を展開する世界最大級の金融グループ。日本においてはUBS証券株式会社、UBS銀行東京支店、UBSアセット・マネジメント株式会社の三法人を通じて、法人・機関投資家および個人富裕層向けにサービスを提供している。

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