UBS銀行

第3回:すごいのは自分ではなくお客様

UBS銀行
クライアント・アドバイザー ディレクター Oさん
PROFILE

大学卒業後に大手都市銀行に入行し、支店営業、本部営業統括部での店舗企画などに従事。2004年に米系商業銀行に転職してプライベートバンキング業務に携わるようになり、2015年よりUBSに参画。

目次
  1. -文字通り一生のお付き合いになり得る
  2. -お客様がいて初めて自分がここにいられる
  3. -PBでなければ会えなかった人と対等に話せる醍醐味
文字通り一生のお付き合いになり得る
今回は、大手邦銀、大手外資系銀行でキャリアを積み、2015年からUBSに入行して1年後にはクラスターヘッド(チームヘッド)に昇格された、ディレクターのO氏にご登場いただきます。「どんなに実績をあげても、すごいのはクライアント・アドバイザーではなくお客様」という徹底した顧客主義が感じられるインタビューとなりました。
本日はよろしくお願いいたします。まずは、Oさんのこれまでのキャリアからお聞かせいただけますでしょうか。
O氏
私は1997年、山一証券や北海道拓殖銀行が破たんした年に都市銀行に入行しました。支店に5年間勤めてから本部の営業統括部に異動になったのですが、その後、時代的な背景もあり自行が他行と合併することに決まりました。私は店舗企画グループに所属していて、店舗の統廃合や効率的な配置の検討に携わっていたのですが、当時の環境下ではコストカットによりお客様とWin-Winの関係を築きにくいと感じるようになり、同時にその成長性にも疑問を感じるようになりました。シンプルに言えば、シェア確保のために貸出金利を下げることが多くなっていて、それまでのような利ざやに頼ったビジネスモデルに対して危機感を持つようになったのです。一方で外資系銀行は一般的に少ない店舗数にもかかわらず、当時従業員一人あたりの収益率が日本の銀行の8倍くらいあると知って、その収益構造に非常に興味を持ちました。それで2004年に米系銀行に転職し、そこで11年ほどプライベートバンキング業務を手掛けまして、2015年にUBSに入行しました。
新卒以来ずっと銀行でのキャリアを続けていらしたということですが、これまでの会社とUBSの違いという点を教えていただけますか?
UBS銀行ディレクターO氏インタビューカット1
O氏
邦銀に勤めていたころは、億単位の資産をお持ちのお客様がふらっと支店に来る、という経験はありませんでしたので、まずは邦銀と外資系金融機関の客層の違いには驚きました。次に、前の会社とUBSとの違いを申し上げると、前職では長くても5年で担当を変更していたのですが、UBSでは一人のクライアント・アドバイザーが長期的にお客様を担当させていただくことを目指していますので、極端に言えばお客様とまさに一生のお付き合いになり得るということで、これは私にとって非常に大きなポイントです。マーケットにも人生にも浮き沈みは当然あるのですが、それでも長くお付き合いいただき、状況が良くない時でもファーストコールをいただけるというのはプライベートバンカーの醍醐味だと思っています。

それと、UBSではUBS銀行とUBS証券を通じて、金融商品仲介業務という仕組みの中で、両方の商品を提供できるという強みがあるので、そういう意味でお客様に包括的なご提案ができます。これも非常にやりやすい部分ですね。運用と言うと、今何に投資すれば利益が上がるのか、という話に終始してしまいがちですが、長期での資産形成を考えると、ポートフォリオ、あるいは個人であってもバランスシートという視点で見ていくべきです。BSの左側、アセットだけでなく右のライアビリティなども含めてどうするのがベストか。その方策として私がお客様に提供可能な術がUBSの中に存在するというのは、ありがたいですね。

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スイスのチューリッヒに本拠を置くUBSは、世界の主要金融市場を含む50カ国以上で事業を展開する世界最大級の金融グループ。日本においてはUBS証券株式会社、UBS銀行東京支店、UBSアセット・マネジメント株式会社の三法人を通じて、法人・機関投資家および個人富裕層向けにサービスを提供している。

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