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稲垣 博信 取締役COO、戦略/PPPコンサルティング事業部長
PROFILE
東京大学大学院を修了後、野村総合研究所に入社。官公庁向けの政策提言や民間企業向けの経営コンサルティングを手掛ける。ケンブリッジ大学にてMBAを取得後に、スイス再保険に入社し、日本のパブリックセクターソリューションマネージャー兼シニアリサーチャーを務める。同時期にデジタルブラストへ社外取締役として参画した後、2021年1月より現在のポジションにて正式にジョイン。
目次
- -クライアントの経営課題を宇宙の視点でどう解決するか
- -小規模ファームながら圧倒的に広いバリューチェーンがある
- -自ら決断する人材、決断できない人をリードする人材が必要
自ら決断する人材、決断できない人をリードする人材が必要
金融の経験を生かせるフィールドがあるというのは意外でした。
稲垣
実は、弊社では宇宙関連スタートアップのデューデリジェンス案件などにも対応しています。ビジネスDDだけでなく、財務DD、法務DDまで我々が管理するケースもありますので、そういったシーンでは金融バックグラウンドの方にご活躍いただけると思います。
パーソナリティ面でフィットするのはどんな方でしょうか。
稲垣
やはりベンチャーですので、野心があって好奇心が強いというのは基本要素として欠かせないと思っています。また、プロジェクトにはクライアントだけでなく各分野の専門家など複数のステークホルダーが常にからんできますので、そこで自ら決断が出来る人材、あるいは決断出来ない人たちをリードしていける人材が必要かなと思っています。その点を確認するため、面接の場では候補者の方が恐らくまったく知見を持っていないであろう分野から質問をさせていただき、どんな反応をされるか見せていただくこともあります。
最後にメッセージがあればお願いします。
稲垣
弊社は「No.1スペースビジネスプラットフォーマー」になることをビジョンとして掲げていて、それを分解するとメディア系事業のコミュニケーションプラットフォーム、コンサルティングを通じて様々な企業を宇宙につなぐコンサルタンシープラットフォーム、そして実験装置や独自のソフトウェアを作っていくビジネスディベロップメントプラットフォームという3つの柱になります。それぞれ必要とされる経験スキルは多種多様ですので、どんなご経歴の方でもまずは扉をたたいていただければと思っています。今後、しっかりとした福利厚生やフレキシブルな制度もどんどん取り入れていくつもりですので、待遇面などは不安に思わず、ぜひ夢のある我々の職場にジョインしてください。
本日はお忙しい中、ありがとうございました。
※インタビュー内容、所属、タイトル等はすべて取材当時のものであり、現在と異なっている場合がございます。
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企業プロフィール
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2018年に設立された「Space Business Platformer“宇宙コンサル”」を標榜する宇宙ベンチャー。宇宙に関する豊富な知識、経験、ネットワークを有する専門家と、新規ビジネス開発のノウハウを擁するコンサルタントがチームアップし、クライアントにとって最適な宇宙ビジネス開発をサポート。また、そこで得られた知見をもとにビジネスコンサルティング事業、インキュベーション事業も展開している。
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