レバレジーズ・コンサルティング・グループ

第1回:内製化を実現する独自モデルが加速させるコンサル新潮流

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坂矢 亘 シニアマネージャー
PROFILE

新卒で大手自動車メーカーに入社、社内SEとして経理系システム開発に携わった後、ITベンチャー企業へ転職。その後、日本IBMでITコンサルタントとして様々な現場でのプロジェクトを牽引し、ソフトバンクではIoTサービス開発のPM・プロダクトオーナーを担当。レバテック入社後はQA領域のコンサルティング組織立ち上げに携わり、現在はレバレジーズ・コンサルティング・グループにてDX推進や組織変革支援に取り組んでいる。

目次
  1. -業界課題に挑むビジョンに惹かれて参画
  2. -エンジニア×コンサルで切り拓くITの新戦略
  3. -スピードと質で証明する、次世代コンサルティングの価値創出力
スピードと質で証明する、次世代コンサルティングの価値創出力
これまでに手がけた、印象的なプロジェクトを教えてください。
坂矢
大手総合系コンサルティングファームに向けた、生成AIの導入定着のためのチェンジマネジメントと人材育成プログラムの支援は印象的でした。当初はテスト工程のみのご依頼でしたが、我々のスピード感とクオリティを高く評価していただき、最終的には業務設計から人材育成プログラムの構築まで、一貫して提案・完遂することができました。恐らくクライアント社内にも同様のリソースはあったと思われますが、それでも我々に期待いただいたのは、迅速かつ付加価値の高い支援を提供できたからだと感じています。生成AIという歴史の浅い領域でも、我々の知見と実行力が認められた。そう感じられるプロジェクトでしたね。
社内で進めるよりも、高い合理性があると納得いただけたということですね。他にはいかがでしょうか。
坂矢
私は前職でIoT事業の立ち上げを経験しており、その経験を活かして現在は建設会社向けのIoTシステム開発に携わっています。具体的には、「スマートビル」のソリューション開発におけるコンサルティングです。2026年中にはそのビルが竣工する予定ですので、その後は追加開発をおこなうとともに、そこで得た知見を他のスマートビルプロジェクトにも横展開していく予定です。このように、特定のプロジェクトで得た知見を次の案件へと活かし、価値提供を広げていける点も、LCGの特徴の一つだと感じています。
最後に、坂矢様は面接官も担当されていますが、今後の展望と採用についてのメッセージをお願いします。
坂矢
LCGは今後3年間で、600名規模の組織へと拡大していく計画です。面接ではスキルもさることながら「どれだけ主体的に動いてきたか」というスタンスを重視しています。決められた枠組みの中でコンサルティングをするのではなく、自ら事業や組織のカタチを創っていきたい。そんな気概を持つ方と一緒に働きたいですね。日本のIT業界を本質的に変えていきたい。その志を共にできる方からのご応募を、心よりお待ちしています。
本日はお忙しい中、ありがとうございました。

※インタビュー内容、所属、タイトル等はすべて取材当時のものであり、現在と異なっている場合がございます。

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企業プロフィール

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レバレジーズ株式会社が2026年に設立した、IT・DX領域を中心に企業の課題解決を支援するコンサルティング企業。人材事業「レバテック」で培ってきたフリーランスエンジニアのネットワークを活用し、戦略立案からシステム導入、業務改善まで一貫して対応。豊富なリソースを駆使して実行支援に踏み込み、成長企業の変革をサポートしている。

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