レバレジーズ・コンサルティング・グループ

第2回:変化に適応する構造で提供価値を最大化する

レバレジーズ・コンサルティング・グループ
草野 巧 ディレクター
PROFILE

複数の事業会社で情報システム部門等の業務を手掛けたのち、ITコンサルタントに転身。EYやPwC、IBMといったプロフェッショナルファームに在籍し、クライアント企業のIT戦略立案、システム設計といったプロジェクトに10年以上携わる。2026年2月にレバレジーズ・コンサルティング・グループに参画。

目次
  1. -事業会社×コンサルの経験が導いた、新たな挑戦
  2. -キャリアの“既視感”を超えてつかんだ刺激
  3. -“変幻自在”な組織を目指して。LCGの未来像
キャリアの“既視感”を超えてつかんだ刺激
転職の決断にあたって、不安はありませんでしたか。
草野
私はもう50歳を超えていますので、大手ファームにいればこの先どういうキャリアになるのか、ある程度見えてしまうんですね。パートナーになるまでの道筋や、その先の働き方も想像できます。ある意味で、既視感のある景色が広がっている状態です。それ自体は悪いことではありませんが、同じ景色の中にとどまり続けることもひとつのリスクではないかと感じました。特に変化の激しい時代においては、新たな挑戦を続けることのほうが、結果的にキャリアの安定性を高めるのではないかと考えています。
レバレジーズは平均年齢が非常に若く、会社全体で27歳前後。LCGも30代前半が中心です。自分の子ども世代と一緒に働くような環境ですが、そういう若いメンバーと働くことでこちらが学ぶことも非常に多いですし、これからの10年をより面白く過ごせるのではないかと思いました。
現在はどのような役割を担われているのでしょうか。
草野
まだ組織として立ち上がりのフェーズなので、役割はかなり幅広いですね。クライアントへの提案内容の検討はもちろん、採用面接、組織の評価制度作り、メンバーのアサイン管理まであらゆる業務に携わっています。
2月に入社したメンバーが4人ほどいるのですが、みんなで手分けしながら組織を作っているという感覚です。
実際に入社してみて、驚いたことはありますか?
草野
営業力の凄まじさですね。設立間もない組織でありながら、誰もが知るナショナルクライアントの案件を次々と獲得してくる。私自身、入社数カ月ですでに20名近い大企業のCIOや情シス部長と直接対峙し、膝を突き合わせて議論しています。こうした経験は大手ファームでも容易に得られるものではなく、入社後に感じた大きなギャップであり、同時にLCGの魅力だと感じていますね。

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企業プロフィール

レバレジーズ・コンサルティング・グループ

レバレジーズ株式会社が2026年に設立した、IT・DX領域を中心に企業の課題解決を支援するコンサルティング企業。人材事業「レバテック」で培ってきたフリーランスエンジニアのネットワークを活用し、戦略立案からシステム導入、業務改善まで一貫して対応。豊富なリソースを駆使して実行支援に踏み込み、成長企業の変革をサポートしている。

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