レバレジーズ・コンサルティング・グループ

第2回:変化に適応する構造で提供価値を最大化する

レバレジーズ・コンサルティング・グループ
草野 巧 ディレクター
PROFILE

複数の事業会社で情報システム部門等の業務を手掛けたのち、ITコンサルタントに転身。EYやPwC、IBMといったプロフェッショナルファームに在籍し、クライアント企業のIT戦略立案、システム設計といったプロジェクトに10年以上携わる。2026年2月にレバレジーズ・コンサルティング・グループに参画。

目次
  1. -事業会社×コンサルの経験が導いた、新たな挑戦
  2. -キャリアの“既視感”を超えてつかんだ刺激
  3. -“変幻自在”な組織を目指して。LCGの未来像
“変幻自在”な組織を目指して。LCGの未来像
現在関わっているプロジェクトについて教えてください。
草野
教育業界のクライアント様のプロジェクトに参画しています。その企業では様々なアプリを公開しているのですが、情報システム部門として整備すべきセキュリティ管理やライセンス管理のガバナンスが十分に整備されていないという問題があります。さらに、基幹システムが15年以上更新されておらず、古い言語で作られたスクラッチシステムが使われ続けています。
まずはその基幹システムのモダナイズが目下の課題ですが、単なる「入れ替え」で終わらせるつもりはありません。
将来的に、CIOが描く「ITを活用した教育サービスの発展」というビジョンを具現化するため、基幹システムのモダナイズを起点に、次世代のIT戦略まで一貫して支援できればと考えています。
個人として、これからどんな組織にしていきたいと考えていますか。
草野
対外的には、前述の大規模なITエンジニアの人材プールを活用し、顧客のニーズに応じて「変幻自在」に動ける、唯一無二の価値創出の形を目指したいと思います。そして対内的には「人が辞めないコンサルティング会社を作りたい」と思っています。コンサル業界は人材の流動性が高いとも言われますが、長く働き続けられる環境を整えることで、知見とノウハウを組織に蓄積し、後発のファームであっても強固な組織基盤と高い専門性を確立できるのではないかと考えています。
最後に、これから入社する方へメッセージをお願いします。
草野
今のLCGには、特定の領域に限らず、あらゆる業界やテーマに挑戦できるワンプール制ならではのフレキシブルな環境があります。
私自身も、一つの領域だけでキャリアを築いてきたわけではありません。さまざまな経験を重ねることで、自分の引き出しが増えてきたのだと思っています。
また、企業の創業期に関わる経験は、非常に大きな財産になります。綺麗な提案書をつくることや戦略を練ることだけに留まらず、ゼロからイチを完遂するマインド、そして年齢や業界を問わず合意形成を導くコミュニケーション力。これらこそが、これからのコンサルタントに求められる真の素養ではないでしょうか。それらを本気で身につけたいという方は、ぜひ門戸を叩いていただきたいですね。
本日はお忙しい中、ありがとうございました。

※インタビュー内容、所属、タイトル等はすべて取材当時のものであり、現在と異なっている場合がございます。

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企業プロフィール

レバレジーズ・コンサルティング・グループ

レバレジーズ株式会社が2026年に設立した、IT・DX領域を中心に企業の課題解決を支援するコンサルティング企業。人材事業「レバテック」で培ってきたフリーランスエンジニアのネットワークを活用し、戦略立案からシステム導入、業務改善まで一貫して対応。豊富なリソースを駆使して実行支援に踏み込み、成長企業の変革をサポートしている。

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