マーキュリアインベストメント

第3回:マーキュリアでの「クロスボーダー」は言葉だけではない

マーキュリアインベストメント
遠藤 広冶 事業投資部 バイス・プレジデント
PROFILE

中国・清華大学経済学院を卒業後、三井住友銀行に現地採用で入行。日系企業への融資や現地企業とのアライアンス支援などに携わる。その後、PwCアドバイザリーに転職し、多くのクロスボーダーM&Aのトランザクション業務を手掛ける。2017年よりマーキュリアインベストメントに参画。

目次
  1. -清華大学を卒業し、メガバンクの中国現地法人へ
  2. -アドバイザーは黒子、ファンドは当事者
  3. -いろいろな国・業界の人と出会い、濃い人間関係が構築できる
清華大学を卒業し、メガバンクの中国現地法人へ
日系大手投資ファンド「マーキュリアインベストメント」インタビューの第3回目をお届けします。今回ご登場いただくのは、高校大学と北京で過ごされ中国での現地採用で日系金融機関に就職、その後日本でファイナンシャルアドバイザリー業務を経験して、2017年にマーキュリアにジョインされたというVPの遠藤様です。FAとファンド業務の違いや、マーキュリアにおけるクロスボーダーの捉え方などについてお話しいただきました。
最初に遠藤さんのご経歴からお伺いできますでしょうか。
遠藤
私は生まれが中国でして、幼いころに両親が来日し日本国籍を取得したというルーツがあります。私自身は中学校まで日本で生活をしていました。その後、父が中国に赴任となり、高校から北京での生活を始めました。そのまま北京の清華大学に進み、経済を専攻しておりましたが、大学を卒業して自分がどこで働きたいのかを考えた時、まずは日系企業に入って社会人の基礎も含めて日本の会社組織をよく知っておきたいという思いがあり、その中でも中国に根差して事業を拡げられていた三井住友銀行の現地採用という形で中国ビジネスに飛び込むという選択をしました。
銀行ではどのようなお仕事をされていたのですか。
マーキュリアインベストメント遠藤様インタビューカット1
遠藤
最初は現地支店に配属になり、日系企業に対する融資や法人取引の担当をさせていただきました。後半は中国有力企業と日系企業のアライアンス、ビジネスマッチングや合弁などの提案をさせていただく業務を手掛け、その中で次はM&Aの世界に自分も飛び込みたいという思いが強くなり、PwC(現PwCアドバイザリー)にFAとして転職しました。
PwCではM&Aのトランザクションを数多く経験されたということですね。
遠藤
ご存じの通り、PwCは数あるファームの中でも特にクロスボーダー案件が多いので、国内以上に中国・アジアや欧米とのクロスボーダー案件にたくさん関与させていただく機会がありました。

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「すべてのステークホルダーの幸せの総量を最大化する」ことを目指し、既成概念や国境にとらわれないクロスボーダー投資を行っている日系投資ファンド。グロースや事業承継のみならず、不動産や社会インフラ投資など、そのソリューションも非常に多岐にわたる。これまでの投資実績はライフネット生命、保険の窓口、ツノダ、水谷産業、北京中関村科金技術有限公司等。2005年に「あすかDBJパートナーズ」として設立、2013年に「ADキャピタル」に商号変更、2016年に現社名に商号変更。同年に東証二部に上場し、2017年には東証一部に指定。

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